仙台うみの杜水族館に合格祈願 オクトパス君 コーナー…|天王寺動物園に今宮戎神社 十日戎 の福娘 レッサーパ…|福岡市動物園で干支ネズミをテーマにイベント パネル展…|他

仙台うみの杜水族館に合格祈願「オクトパス君」コーナー グッズ50種類販売

2020/01/07 23:57
 同館では2016(平成28)年から毎年、受験シーズンに合わせた合格祈願イベントとしてオクトパス君グッズを取りそろえたコーナーを設置。高さ約70センチのオクトパス君(非売品)をディスプレーし、約50種類のオクトパス君グッズを取りそろえる。
 ラインアップは、消しゴム(150円)、ボールペン、シャープペン(以上210円)、貫通石(420円)、「5を書く定規」、マグネット、ストラップ(以上710円)、手のひらサイズの置物「タコロン」(8色、各710円)、マスコット(830円)、「5か9(合格)ストラップ」(1,100円)、文鎮・特製絵馬セット(3,800円)など。
 「合格祈願」「商売繁盛」「長寿祈願」などの願い事を絵馬に書き、同封の封筒に入れて投函(とうかん)すると、南三陸町入谷八幡神社への奉納を代行する「おくると『パス』する便」(880円)も販売する。
 同館担当者は「仙台うみの杜水族館で勉強の合間の息抜きに癒やされてリフレッシュしていただき、毎年恒例のオクトパス君で合格祈願をしていただければ。スタッフみんなでセンター試験を応援している」とエールを送る。
 開館時間は9時~17時30分(最終入館は30分前)。入館料は大人=2,200円ほか。今月19日まで。

天王寺動物園に今宮戎神社「十日戎」の福娘 レッサーパンダに福笹贈る

2020/01/07 23:02
大阪・梅田と難波で英会話・TOEIC(R)など8言語が学べる語学スクールアップルkは、この度、『遠割』キャンペーンを実施いたします。髭剃りやカミソリの”替刃の寿命が3倍長持ち”するSteelBee(スティールビー)の販売を開始。替刃の買い替えコストの削減や髭剃りの切れ味の継続、替刃の大量廃棄の軽減に貢献。【美容業界で働く女性1,017人に聞いた!】20代にしておくべきスキンケアとは!?キーワードは「エイジングケア」と「アンチポリューション」

福岡市動物園で干支ネズミをテーマにイベント パネル展や絵馬作りなど(みんなの経済新聞ネットワーク)

2020/01/07 16:26
 福岡市動物園(福岡市中央区南公園)内の動物情報館ZooLab(ズーラボ)で現在、今年の干支(えと)「子(ね)」にちなみ、ネズミをテーマにしたイベントを開催している。(天神経済新聞)
 動物情報館ZooLabの多目的コーナーを会場にイベントを開催。1月2日~31日は、「ネズミのパネル展」を開き、同園の「モルモット」と「アフリカタテガミヤマアラシ」について紹介するパネル展示を行う。
 11日・12日・18日・19日の11時と14時からは、ワークショップ「モルモット絵馬を作ろう」を開く。モルモットについての話の後、絵馬にイラストを刷り出して、メッセージを書き自分だけのモルモット絵馬を作る(各回45分程度、定員は各回20人)。
 13日の11時と14時からは、小学生までを対象に「動物なきごえカルタであそぼう」を行う。福岡市動物園の動物たちの鳴き声を聞いて、鳴き声の持ち主の札を探して遊ぶ。札を多く取った参加者にはねずみ年にちなんだプレゼントを進呈するほか、参加者全員に参加賞を進呈する(各回60分程度、定員は各回16人)。
 開園時間は9時~17時(入園は16時30分まで)。入園料は、大人=600円、高校生=300円、中学生以下無料。「モルモット絵馬を作ろう」と「動物なきごえカルタであそぼう」への参加は無料、当日9時より整理券を配布する。

ゆらゆらストレス癒やす「クラゲ」バー

2020/01/07 16:00
 水槽の中をゆらゆらと舞い泳ぐクラゲ。その姿はなんとも神秘的で見ているだけで心が癒やされるが、実際、癒やし効果が得られるとの検証結果もあるという。クラゲを目玉として展示する水族館やクラゲバーも増えており、心和ませる人気スポットとして「クラゲ」が注目される。
好きが高じて
 昨年11月、福井市のJR福井駅近くの雑居ビル2階に「クラゲbar(バー)」がオープンした。主に店の水槽にいるのは日本近海に多いミズクラゲ。チャージ料金は「クラゲ鑑賞料」だ。
 店主の田中俊之さん(41)はかつて10年ほど福井県内外の水族館で飼育員として働き、クラゲを担当した経験があった。もともと生き物好きで飼育員になったのだが、そのなかでもクラゲの生態に興味をひかれた。地元に戻って「クラゲにかかわる仕事を」と考え、平成27年3月から、水族館の同僚と福井市内でクラゲ専門の販売店「アトゥーラ」を共同経営している。

いおワールドかごしま水族館で誕生した赤ちゃんイルカが乳を飲む様子

2020/01/07 14:46
学ぶ・知る鹿児島の母イルカ「テンテン」、初めて赤ちゃんに安定した授乳いおワールドかごしま水族館(鹿児島市本港新町、TEL 099-226-2233)で1月3日8時34分、ハンドウイルカの雌の赤ちゃんが誕生した。

下田海中水族館 ウミガメに七草(静岡放送(SBS))

2020/01/07 12:07
 1月7日は七草の節句です。下田海中水族館では飼育しているウミガメに七草を与えて、一緒に無病息災を願おうというイベントが開かれました。
 七草の節句では1年の無病息災を願い、お正月に疲れた胃腸を整えるために、春の七草のお粥を食べるとよいとされています。下田海中水族館では、長生きの象徴とされるウミガメたちの健康を願い、春の七草を与える餌やり体験が行われました。「すずな」と「すずしろ」を来館者たちがカメの前に近づけるとカメたちは水面から顔を出し美味しそうに食べていました。
(来館者)「カメにあげたら、バリバリ食べて、面白かった。」「こんなに食べると思わなかった。ご自身は?食べてないです。これから食べます。お粥で。」
 来館者は長生きのカメたちに七草をやりながら、一緒にこの1年の健康を祈っていました。

サンシャイン水族館が「ゾクゾク深海生物」を開催! 見所を紹介

2020/01/07 08:13
新しい年を気に気分一新して水族館へ出かけませんか。干支にちなむ「ハダカデバネズミ」は1/19まで実施中。1/10からは深海生物がテーマのディープでエキサイティングなイベントがスタートします!
サンシャイン水族館が深海生物の企画を開催
深海生物を見るなら冬!深海生物は、深く、暗く、冷たい海にすむ生き物。海水の表面水温が下がり、深海生物への影響が最も少ない冬が採集のベストシーズンです。この時期を待ち構えていた飼育員は、深海生物の採集に出かけます。サンシャイン水族館では、3人ほどのチームで沼津などの駿河湾あたりに出かけ、深海底引き網漁船に乗るそうです。
採集した生物は慎重に持ち帰り、館内入り口特設水槽や館内1階「冷たい海」水槽、館内2階 「クマノミとイソギンチャクの海」水槽横に展示予定。
筆者は特別に、水族館の舞台裏ことバックヤードを見せていただきました。採れたてホヤホヤの生物は、いけすのような水槽、黒いタンスのような水槽に入っていてよく見えません。
「メンダコ 貝?」と書いてある通り種の判定は難しい 撮影:木村悦子
バックヤードで出番を待つ深海生物たち 撮影:木村悦子
飼育員の笠原穣さんによると、「水圧や水温などの関係で飼育や展示が難しいものが少なくありません。本来真っ暗な深い海にすんでいるので、その環境を再現すると何も見え……

今年はぼくらにチューもくを 福知山市動物園のモルモット(両丹日日新聞)

2020/01/07 08:02
 今年の干支は子。京都府福知山市猪崎、三段池公園内にある市動物園(二本松俊邦園長)で飼育するテンジクネズミ科のモルモットは、園が実施した昨年の動物総選挙で、レッサーパンダに次ぐ4位に輝く、隠れた人気者。園では「今年はもっと注目が集まりそう」と期待している。
 モルモットは、10年ほど前から飼育を始めた。現在は40匹ほどが、入り口付近の飼育小屋で生活している。また昨年秋からは、園内の池の近くにある「ふれあいサークル」でも10匹ほどを飼育。触れ合いもできるようになっている。
 二本松園長(74)は「モルモットは草食で、餌やりもできます。キュッ、キュッと鳴いて寄ってくるので、かわいいですよ。今年は子年なので、これを機にモルモットの生態を、じっくり観察してもらえれば」と話している。

高崎山自然動物園 「おさるの団暖(だんだん)ヒーター」 【四重奏】

2020/01/07 03:01
 大分市の高崎山自然動物園は、サル寄せ場に電気ストーブを設置している。「寒さが厳しくなる時季に来園者やサルが暖をとれる場を」と取り入れた。3月1日まで。 その名も「おさるの団暖(だんだん)ヒーター」。 ...

埼玉)カピバラ長風呂対決 5動物園が激突、埼玉は4位

2020/01/07 03:00
 参加したのは他に、伊豆シャボテン動物公園、長崎バイオパーク、那須どうぶつ王国、いしかわ動物園。選手にあらかじめ決めていたカピバラが、この日最初に風呂に入ってから出るまでのタイムを競い合った。1位は那須のコゴミで、3時間2分55秒だった。
 セリナはこの日、大湯船に前脚をかけた後、思い直したようにおけ風呂へ入ると、入園者たちから歓声が上がった。だが、早々に出てしまい、担当者も「今日は暖かだったからですかねえ」と残念そうだった。(西堀岳路)

黄金時代の集団的記憶:1950年代から1960年代の台湾を再現

2020/01/07 01:40
黄金時代の集団的記憶:1950年代から1960年代の台湾を再現  時事通信