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夜の動物デザインの入園券販売中 札幌・円山動物園:北海道新聞 どうしん電子版

2020/01/15 20:33
 札幌市円山動物園(中央区)は、飼育する夜行性動物のイラストを描いた特別デザインの入園券を販売中だ。絵柄はエゾモモンガ、エゾフクロウなど8種類で、入園料と同じく1枚600円。
 2月22、23日に「冬の夜の動物園プレミアムツアー」を開催するのを記念し用意した。かわいらしいデザインは札幌市立大生が担当し、「夜行性」を意味する英語から「のくたーなるず」入園券と名付けた。

恵方巻からアナゴがニョロリ!仙台うみの杜水族館の「恵方巻水槽」展示に来館者がびっくり

2020/01/15 16:06
恵方巻は2020年の恵方、西南西を向いている
3匹のアナゴたちがまるで「具」のようにすっぽり入り込んでいるが、これは隙間に隠れたがるアナゴの習性だという。
投稿を見たTwitterユーザーからは、「かわいいw狭い所大好きなアナゴたちにはぴったりですね」「これは素晴らしい!ご本人達も気に入ってるようで何よりです」などの反応が集まった。
節分の日には恵方巻の水槽の前で願い事をしてみるといいかも?
 その他、大きな画像や関連リンクはこちら

京都市動物園 ライオン、飼育終了へ 「福祉向上」掲げ新運営構想 /京都

2020/01/15 14:52
 2023年に開園120年を迎える京都市動物園(左京区)は、20年度からおよそ10年間で新たに目指す姿と運営構想をまとめた。飼育する動物たちの「福祉向上」を初めて前面に掲げ、現在119種を数える動物を適正数にして、より良い環境で飼育するための管理計画も初めて盛り込んだ。「動物園の顔」として100年以上続けてきたライオンの飼育は、現在1頭だけいる国内最高齢の雄を最後にやめる。【南陽子】
 現在の「京都市動物園構想」は09年11月に策定された。新たな構想は、外部識者による6回の検討会議と…

男鹿水族館GAO ユキ「今期の出産ない」

2020/01/15 13:18
男鹿水族館GAOが出産準備に入っていたホッキョクグマのユキについて今期の出産はないと判断したことがわかりました。
去年3月に兵庫県の動物園からやってきたメスのホッキョクグマ、ユキ。春には、オスの豪太との間で7回の繁殖行動が確認されていました。ホッキョクグマの妊娠は見た目では判断できないため、GAOでは、ユキの体重を増やし産室を用意するなど去年10月から妊娠を想定した出産準備に入っていました。ホッキョクグマは11月から1月に出産するとされていますが繁殖行動日から想定される出産時期や現在のユキの状況から今期の出産はないと判断したことがわかりました。出産準備に入っていたユキは1か月以上断食していましたが、今はいつも通りエサを食べていて、体調にも問題はないということです。GAOでは、今後ユキの体力を回復させながら、平常通りの展示に戻し、次の繁殖期に向けたペアリング計画を立てることにしています。

「いのちに敬意」ライオン飼育終了へ アカゲザルも 京都市動物園「福祉向上」掲げ

2020/01/15 12:51
 現在の「京都市動物園構想」は09年11月に策定された。新たな構想は、外部識者による6回の検討会議と、19年11、12月に寄せられたパブリックコメントで練られた。今後、市長と市議会に報告し、20年2月末に策定する。
 「動物の福祉向上」とは、飼育下の動物たちが心身共に健康で幸福な生活を送れるよう最大限努める考え方で、近年、動物園や水族館などで導入が進む。
 京都市動物園もかつてはゾウやチンパンジーなどに芸をさせたり、鳥類を小さなかごで飼ったりしていたが、飼育員や獣医師たちがより良い飼育を探究。13年には京都大と連携して研究機関を設置し、動物の福祉を専門とする研究員が加わり工夫を重ねてきた。
 片山博昭園長は「この10年で、日本の動物園でも動物の福祉が当たり前になった。今後は組織として取り組んでいきたい」と話す。新構想を象徴する園の「理念」にも「ヒトを含む全ての動物のいのちと暮らしに敬意を持って向き合う」との一文を盛り込んだ。園の長い歴史で初めて理念を明文化したという。
 1903年の開園時に約60種だった飼育動物は70年代に250種を超え、79年には最多の304種を数えた(うち186種は鳥類)。他の動物園に比べて「飼育面積が狭すぎる」との批判は絶えず、2009年には約160種に。その後も減らしてきた。……

クリスマスツリーがごちそうに! リサイクルしてプレゼント ロシア・モスクワ動物園

2020/01/15 12:38
あの冬の風物詩を再利用して、動物たちが大喜び。

雪が積もる中、木にじゃれつくパンダ。

登ったり、かじったりと、興奮した様子で遊んでいる。

ロシアのモスクワ動物園では、売れ残ったクリスマスツリーおよそ1,500本を捨てずにリサイクルして、それぞれの動物にプレゼントした。

おもちゃや爪とぎとして使う動物もいたが、多くの動物にとっては、思いがけない新年のごちそうになった様子。

四国水族館「しゅこくん」が知事訪問 香川県〔地域〕

2020/01/15 10:49
四国水族館「しゅこくん」が知事訪問 香川県〔地域〕  時事通信ニュース

人間以外の生き物も半身浴できるんだ…!水族館のオオグソクムシが緩くて癒やされる。(BuzzFeed Japan)

2020/01/15 10:17
「半身浴」というのは、科学的に正確な表現というわけではありません。
「画像の雰囲気がそのように見えたので、例えて表現しています!そもそも水の中に暮らす生き物ですので」
マリンワールド海の中道では「展示していない予備の個体を飼育する水槽がある」と話し、かごの中で飼育しているものがこうしているのを、たまたま飼育担当者が見かけた、ということです。
もちろん「半身浴をしている個体を見つけたら水に戻す」といいmす。
現在、展示水槽には20匹ほど、裏で100匹くらい飼育されているというオオグソクムシ。
たくさんいるので、これからもSNSで半身浴している姿が見られるかもしれませんね!

売れ残ったクリスマスツリー 動物園にプレゼント

2020/01/15 10:16
ロシアでは正教会の伝統に従い1月7日にクリスマスを祝いますが、12月下旬から1月上旬にかけてツリーを飾る習慣があり、多くの家庭では毎年、本物の針葉樹を購入して飾ります。
しかし、大量のツリーが売れ残ることから、モスクワの動物園では8年前から販売業者に売れ残ったツリーの寄付を呼びかけ、動物たちに与えています。
ことしは年が明けてから1週間余りで1500本ものツリーが寄せられ、早速、動物たちにプレゼントされました。
このうち、去年中国からやって来たばかりのパンダは、興奮した様子でツリーによじ登り、体の重みで木が折れて地面に尻餅をついたあとも、かまわず遊び続けていました。
また、「ターキン」という種類のカモシカの仲間は、木の幹や葉を夢中で食べていました。
動物園によりますと、ツリーに使われる針葉樹はビタミンCやアミノ酸が豊富で餌に適しているということです。
このほか、幹で爪を研いだり角をこすりつけたりするなど、動物の種類によってさまざまな用途があるということで、動物園では「売れ残ったツリーがゴミ捨て場に行くのではなく、動物たちのおりの中で新たな役割を見つけてくれてうれしく思う」と話しています。

上野動物園 期間限定でインバウンド向け案内所開設

2020/01/15 07:12
上野動物園では、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催を見据え、さらに増加が見込まれる海外からの来園者を対象に、1月15日から12月最終開園日までの期間限定でTokyo Zoo Welcome Centerを開設する。
東園の総合案内所隣に設置し、英語と中国語で対応可能なスタッフが常駐する。園内や周辺観光施設の情報を提供するほか、主に訪日外国人の来園者を対象に、1日2回の英語と外国語による無料ガイドツアーを実施する。
午前の回:開始時間(英語)10時 (中国語)10時30分
午後の回:開始時間(英語)14時 (中国語)14時30分
1回30分程度で、定員は各回10名程度。事前予約などの必要はなく、各回開始時間までにTokyo Zoo Welcome Centerに行けば当日参加できる。
(やまとごころ編集部)
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生きたアナゴの恵方巻き? 節分向けアイデア水槽 向きも西南西です

2020/01/15 06:53
ツイッターで話題に
 今月14日、仙台うみの杜水族館のツイッターアカウントがこんなつぶやきを投稿しました。
 「2月3日は節分!ということでアナゴの恵方巻き(笑)水槽の登場です。今年の恵方は西南西。アナゴ(ウナギ)は代表的な具材のひとつなんですよ~」
 添付された画像に写っているのは、恵方巻きに見立てた3本の塩ビ管からひょっこり顔を出したアナゴたち。
 塩ビ管の表面には、海苔のように黒いネットが張ってあって、管の中は発泡スチロールで米と具材が再現されています。
……

象牙など密輸出容疑 元動物園職員のラオス人を逮捕

2020/01/15 00:19
 東京税関成田税関支署と千葉県警成田国際空港署は14日、象牙などを無許可で国外に持ち出そうとしたとして、ラオス国籍の静岡県裾野市須山、元動物園職員ラム・オウン・コウンサーワント容疑者(27)を関税法違反(無許可輸出未遂)の疑いで空港署が逮捕したと発表した。
 発表によると、同容疑者は昨年7月4日、成田空港からベトナム経由でラオスに出国しようとした際、航空会社に預けた手荷物のスーツケース2個と機内に持ち込むリュックサックの中に入れたアフリカ象の牙13点などを、税関長の許可を受けずに持ち出そうとした疑いがある。預け入れ手荷物の保安検査の担当者から通報を受け、税関職員が発見して摘発したという。
 同容疑者は2015年12月に来日。裾野市にある動物園「富士サファリパーク」で飼育員として勤務し、摘発される直前に、帰国するためとして退職した。持ち出そうとしたのは、象牙のほか、アジア象の尾の毛や爪、歯、シロサイの骨、チーターの歯、鹿の角、キリンの尾の毛など計227点余。象牙など大半はワシントン条約で商取引が禁止されている物で、指輪状に加工された品もあった。
 同容疑者はこれまでの税関の調…