木にもたれて ふぅ ひと休み 体形もチャーミングな…|館内に笑顔 水族館 20日ぶりに営業再開 新型コロナ…|北海道 水族館にもコロナの影響 去年の6割程度の来…|他

木にもたれて「ふぅ、ひと休み」 体形もチャーミングなおばあちゃんパンダ 神戸・王子動物園(神戸新聞NEXT)

2020/03/21 18:30
 家族連れでにぎわう神戸市灘区の市立王子動物園で21日、「ふう、一休み」と言わんばかりに木に寄りかかる人気者を見つけた。ジャイアントパンダの「旦旦(タンタン)」(雌)だ。
【写真】「おっさんくさい」寝相にくぎ付け! 神戸の人気者コアラ
 24歳で、人間であれば70~80歳というおばあちゃんのパンダ。手足が短く、小柄でころっとした体形が、子どもから大人まで、見た人の心をつかんでいる。
 3連休半ばのこの日も、柵に近づいて歩き回ったり、ササを食べたりして周囲の面々を喜ばせた。が、おもむろに、見ている人たちに背を向けると、木にもたれて座り込み、じっと休むマイペースぶりだった。
     ◇
 王子動物園は、新型コロナウイルスの感染予防のため、コアラ舎や、は虫類エリアなどの屋内施設を閉鎖している。屋外動物舎のキリンやゾウなどは見られる。午前9時~午後5時。水曜は休園。同園TEL078・861・5624
(小谷千穂)

館内に笑顔 水族館 20日ぶりに営業再開 新型コロナ対策は徹底 静岡・沼津市(テレビ静岡NEWS)

2020/03/21 17:30
新型コロナウイルスの拡大防止のため休館となっていた「伊豆・三津シーパラダイス」が、営業を再開しました。20日ぶりの再開です。
「(機械音)ピッ。ありがとうございます。消毒してお進みください」
久しぶりの営業となった21日、来場者には検温への協力を求めたほか、屋内の施設のドアは開放し、換気を徹底していました。
また、人気のイルカやアシカのショーは間隔を開けて座るよう呼びかけ、時間を短縮して実施したほか、ショーの終了ごとに客席を消毒していました。
三津シーパラダイス山田健太朗さん「しばらくすごく静かな状態が続いていたので、お客様の歓声を聞いてすごくうれしかったです。引き続き当館としても万全の対策を講じたうえで、お客様にはぜひ元気なイルカたち動物たちを見て楽しんでもらいたいと思います」
また21日は、再開に合わせたようにゴマフアザラシの赤ちゃんが誕生し、訪れた人がその愛らしい姿を楽しんでいました。

<北海道>水族館にもコロナの影響 去年の6割程度の来場者(HTB北海道テレビ放送)

2020/03/21 13:05
 道内有数の観光地・小樽ではまだ客足が戻ってきていません。きのう営業を再開した「おたる水族館」の来場者は、去年の6割ほどにとどまる見込みです。
 午前11時ごろの小樽運河の観光地の様子です。車も少なく、記念写真を撮る観光客の姿もまばらです。おたる水族館では「緊急事態宣言」を受け、冬期休業を1週間延長し、きのうから営業を再開しています。去年の3連休は、1日およそ2000人が訪れていましたが、今年はその6割程度にとどまる見込みだということです。また屋内で行われるイルカショーやエサやりなど、人が大勢集まるイベントは感染拡大を防ぐため、当分の間中止としました。来場者は「思ったより人が少ない。イルカショーなどがないので寂しい。人が少なくて、魚たちも寂しいって言ってるみたい」などと話していました。

<うみの杜で働く>獣医師・田中悠介さん 繁殖継続、医療で手助け

2020/03/21 11:14
 仙台うみの杜水族館(仙台市宮城野区)は7月、2015年のオープンから5年を迎える。同年閉館したマリンピア松島水族館(松島町)の後継として、仙台港背後地に誕生した東北最大の水族館は、昨夏に来館者数500万人を突破した。三陸の海の魅力発信に知恵を絞り、希少動物の繁殖や健康管理に心を砕くスタッフの奮闘を追った。
(報道部・三浦夏子)
 次代に種をつなぐための旅立ちだった。
 仙台うみの杜水族館(仙台市宮城野区)が開館1年を迎えようとした2016年6月、当時5歳のイロワケイルカの雌「サクラ」が繁殖のため、横浜・八景島シーパラダイス(横浜市)に引っ越した。
 付き添ったのは獣医師の田中悠介さん(35)。「共に東日本大震災を乗り越えた。寂しさはあったが(繁殖して)多くの人に生態を知ってほしい気持ちの方が強かった」と振り返る。
 だが、願いはあっさり絶たれた。繁殖がうまくいかないまま、サクラは約1年後に死んだ。当時、国内のイロワケイルカはわずか9頭。現在はさらに減少し、5頭だけとなった。
 少子高齢化は人間社会だけでなく、全国の水族館が直面する深刻な問題。動物の繁殖や高度医療を支える獣医師の役割は、必然的に大きくなる。
 世界規模で広がる動物福祉の考え方や法規制で、展示動物の確保が年々難しくなっている現状もある。
 うみの杜の……

長野)茶臼山動物園に新しい仲間続々と

2020/03/21 11:00
 茶臼山動物園(長野市)に新しい仲間が続々とお目見えしている。20日にはライオンのメス「つむぎ」と、ニホンアナグマのオス「カボスケ」の一般公開が始まった。新型コロナウイルスの影響でイベント中止が相次ぐなか、感染リスクが比較的低い屋外施設でもある同園の担当者は「予防のうえ、楽しみに会いに来てください」と話している。
 つむぎは、群馬県の桐生が岡動物園で2017年7月に誕生。先月25日に茶臼山動物園にやって来た。同園にはオスの「臼三(キュウゾウ)」がいるが、2年前にメスが死亡して以来、久しぶりに雌雄がそろう。
 横浜市の野毛山動物園で16年3月に生まれたカボスケはメスの「アリス」と同居へ。赤ちゃんの誕生を期待している。今月にはほかに、国の特別天然記念物のニホンカモシカのメス「モモ」(18年6月生まれ)を繁殖目的で大町山岳博物館から借り受けた。
 31日にはレッサーパンダのメ…

コラボ一新「クラゲ夢パスタ」 加茂水族館×西川の玉谷製麺所

2020/03/21 10:32
山形新聞からお知らせ【2020年8大事業】
 山形新聞、山形放送の2020年の8大事業が決まりました。詳しくは、こちらから【やましん公式FB】
 山形新聞社は、インターネット交流サイト「フェイスブック(FB)」の公式ページを新設しました。
 公式ページでは山形新聞のニュースのほか、本社からのお知らせなどを中心に紹介します。
 アドレスは、こちらから【やましんe聞で動画視聴】
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カワウソ「チロル」子どもの写真紹介 猪苗代の水族館

2020/03/21 10:01
Fukushima News Release 「台風19号で倉庫水没 子供達のおもちゃのイベント継続したい!」 郡山市のNPO法人 日本おもちゃ保存協会は、只今クラウドファンディングに挑戦中です!【ふくしまニュースWeb】#クラウドファンディング ★四半期決算!サポカー目玉車フェア開催!!【大久自動車販売株式会社】#イベント #軽自動車 #セール #ふくしまニュース おいしいお肉を食べるためにお肉専門店に行ってみた!(おもしろ動画)【民報アド】#告知 #イベント #お肉 #ふくしまニュース

秋田)大森山動物園開園、イベントは中止に

2020/03/21 10:00
 秋田市大森山動物園は20日、冬季の休園を終えて通常開園を始めた。開園セレモニーや動物園職員らのトークイベントなどの企画は、新型コロナウイルスの影響で中止された。
 この日は荒天の影響もあって来園者は少なく、静かな開園初日となった。家族で来園した秋田市の小学1年、大谷華子さん(7)は、休園前から気になっていた、人の言葉をまねるアカコンゴウインコに再会。「今日初めてメレブ(インコの名前)がしゃべってくれた」。新型コロナウイルスの影響で小学校が休校となり、多くの公共施設も閉鎖されるなか、久しぶりに外出したという。
 通常開園は11月30日まで(無休)。入園料は一般730円、高校生以下無料。(野城千穂)

イルカがいなくなる?コロナに加えて水族館を悩ませる問題(日刊ゲンダイDIGITAL)

2020/03/21 09:26
 コロナ禍で全国のテーマパークや遊園地が休園を余儀なくされている。水族館も、新江ノ島水族館や沖縄美ら海水族館などが期間限定で休館中だ。新型コロナウイルスの感染拡大はいずれ収まる可能性もあるが、さらに水族館にとって頭の痛い問題が……それは〈イルカがいなくなるかもしれない〉ということらしい。どういうことか?
 今年1月に設立された一般社団法人「日本水族館協会(JAA)」事務局の挾間雅行氏はこう言う。
「話は2004年にさかのぼります。世界の水族館が加盟する世界動物園水族館協会(WAZA)という団体が、総会で〈追い込み漁により捕獲されたイルカを受け入れてはならない〉という決議を一方的に採択しました。日本側の日本動物園水族館協会(JAZA)はその不当性を訴え、妥協案を提案するなどしたんですが、反発しすぎると海外から希少な動物を手に入れられなくなるため、やむなく2015年5月から会員施設の追い込み漁でのイルカ導入を禁止。日本の水族館のほとんどが和歌山県太地町の追い込み漁で捕獲されたイルカを購入していたので、事実上、新しいイルカを手に入れられなくなっているのです」
 追い込み漁以外で手に入れる方法はないのか? 挾間氏は「今のところない」と断言する。
 例えば定置網などにイルカがかかったとしても、“混獲”されたイルカは野生に戻すことが法律で決まってい……

廃校水族館が開館、県外客続々 室戸市 入場者数など制限も

2020/03/21 08:39
県外客続々「来てよかった」
 新型コロナウイルス感染症の影響で臨時休業していた室戸市室戸岬町のむろと廃校水族館が20日、2週間ぶりに開館した。入場者数を制限したり、観覧する際に他の人との間隔を空けたり、普段とは違う“開校”となったが、待ちかねていた観光客らは大喜びだった。
 館内での混雑を避けるため、整理券を配って入場できる人数を制限。さらに前のグループと間隔を空けて観覧するよう呼び掛けたほか、普段は使っていない換気扇も稼働させるなど通気を良くする対応も取った。...

ホラー系イベント、新型コロナ自粛明けは「ニーズ増えると予想」 もはや夏だけではなくなったホラー需要増加の背景(オリコン)

2020/03/21 08:10
 演出が多様化し、話題性も相まってホラー系のイベントは今や重要なエンタメジャンルのひとつにまで成長している「ホラー」。その専門の制作・運営会社や、お化け屋敷プロデューサー的な肩書も増えており、ビジネス領域としても拡大していることがうかがえる。
 そもそも、夏=怪談というイメージは日本特有のもの。民俗学者・折口信夫氏が指摘したように、江戸時代の三大怪談と呼ばれる「牡丹燈籠」「四谷怪談」「番長皿屋敷」という芝居が夏に“涼み芝居”として大流行したことがきっかけとされる。また、夏の重要な行事である「盆」の時期、死者の霊魂を鎮める民俗芸能として各地の農村で行われていた「盆狂言」が、さらにその源流となっているとも。ホラー専門の制作会社である「株式会社 闇」の代表・頓花聖太郎(とんか・せいたろう)氏によれば、日本以外では特にホラーが夏のもの、という意識はないのだという。
「日本の場合は、確かにお化け屋敷が年中稼働して人気を集めたりする状況になってきてはいますが、それでもやはりホラー系イベントは夏に集中しがち。これは実は単純に、夏休みが集客イベントにとって大事な時期だということと、伝統的に怖いものイコール夏という刷り込みが広く共有されているため、企画をプレゼンされた決裁権者がゴーサインを出しやすい、そんな傾向もあるのではないかと思います。それで夏にホラーというイメー……

姫路市立動物園のホッキョクグマがゼロに 「ホクト」も北海道へ引っ越し

2020/03/21 05:30
 兵庫県姫路市立動物園(同市本町)で20年近く入園者を楽しませてきたホッキョクグマが、4月にもいなくなることになった。昨年3月、子孫を残すために秋田へ移った雌の「ユキ」に続き、雄の「ホクト」も北海道への引っ越しが決まったためだ。担当者は「新しい場所で繁殖に挑戦する2頭を応援してほしい」と話す。
 同園は2002年3月、ペアのホッキョクグマを迎え入れて飼育を続けてきた。ロシア生まれのホクトは現在19歳で、セルビア出身のユキは20歳。同じ獣舎で暮らし、10年と13年にはユキが出産したが、子どもはいずれも死んだ。
 近年は繁殖の兆候も見られなくなり、20歳程度とされる繁殖可能年齢の上限に近づいたため、日本動物園水族館協会(東京)から「環境を変えて別の個体とのペアリングを」と依頼があった。同協会によると、20年1月現在、国内の施設で飼育されているホッキョクグマは38頭で、00年の61頭から約4割減っており、同園は種の保存の観点から受け入れたという。
 ユキは、昨年3月から男鹿水族館(秋田県男鹿市)で飼育され、ホクトも今年4~5月に旭山動物園(北海道旭川市)へ移す方針が決定。2頭の所有権は姫路市立動物園にあるが、再び戻ってくるかどうかは決まっていない。
 いつも愛らしいしぐさで入園者の目を引いてきたユキとホクト。夏季には氷柱をプレゼントされるのが恒……

<パラオ・リポート 友好提携24年目の交流> (上)鳥羽水族館から派遣 杉本幹さん

2020/03/21 05:09
 PICRC付属水族館のイレブラン・オルゲリール館長(41)によると、館には観光客や地元の小学生など年間約六千人が訪れる。一方で飼育員は三人しかおらず、水槽は屋内外で大小合わせて十七個のみ。飼育する生き物はパラオオウムガイやテッポウウオなど現地に生息する八十種七百匹ほどで、海獣類はいない。鳥羽水族館の年間入場者数約八十三万人・飼育数約千二百種類に比べれば、かなり小規模な水族館であることが分かる。

セイウチ「アコ」水族館に仲間入り 繁殖へ横浜・八景島から

2020/03/21 05:00
 おたる水族館(小樽市祝津3)に推定18歳の雌のセイウチ「アコ」が仲間入りした。水族館や動物園が連携し種の保存に取り組む繁殖目的の貸し借り(ブリーディングローン)で、八景島シーパラ ...