軽快に踊る飼育員 が大人気 豪メルボルン動物園のラ…|四国水族館を報道に公開 新型コロナで開業延期|コロナ収束ムード漂う北京で中国最大級の動物園再開|他

「軽快に踊る飼育員」が大人気 豪メルボルン動物園のライブストリーミング

2020/03/23 21:42
オーストラリア・ヴィクトリア州のメルボルン動物園が、動物たちの檻の中の様子をライブストリーミングしている。
新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、自宅隔離している人々が、動物を見て楽しめるようにするためだったが……。
1番人気を集めたのは、「踊る飼育員」だった。

四国水族館を報道に公開 新型コロナで開業延期

2020/03/23 19:00
 香川県宇多津町に完成した「四国水族館」が報道陣に公開された。松沢慶将館長は「いろいろな楽しみ方を提案できる、新しいタイプの水族館」と話した。
 外観は、町にゆかりのある塩田や塩にちなみ、白を基調としたシンプルなデザイン。建物は2階建てで、延べ約7200平方メートル。約400種類(1万4千点)の生物を展示する。
 瀬戸内海に面したプールでは、5頭のマダライルカが練習中の技を披露。飼育員の合図に合わせて、ジャンプやスピンをした。
 四国ならではの水の世界を表現しており、鳴門海峡の魚が泳ぐ水槽「渦潮の景」や、太平洋をイメージした「綿津見の景」などがある。芸術作品のように楽しんでもらおうと、一部の水槽には額縁を模した飾り付けをしたという。
 当初は20日の開業を予定していたが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で延期。3月下旬にあらためて開業日を発表する。

コロナ収束ムード漂う北京で中国最大級の動物園再開

2020/03/23 17:18
 新型コロナウイルスの感染について、中国政府が収束への自信を見せるなか、北京では23日に国内最大級の動物園が58日ぶりに営業を再開しました。
 ジャイアントパンダの周りには人だかりができましたが、密集しないよう警備員が呼び掛けていました。動物園の利用には、感染拡大防止のために前日までの予約が必要となっています。また、園内の人数が例年の3割に達した時点で、入場をいったんストップするということです。
 来園者:「子どもが多かった。皆、外に出たかったんだね」
 世界遺産の「万里の長城」も24日から一部が開放されるなど、各地で営業再開に向けた動きが進んでいます。

読んであげて:アイウエ動物園/22

2020/03/23 16:02
 <広げよう おはなしの輪>
 アイウエ動物園(どうぶつえん)の園長(えんちょう)さんは、この二日(ふつか)、ひまさえあれば、バクのウツラさんの小屋(こや)の前(まえ)にすわりこんでいます。そして、体(からだ)をかがめて、ひっきりなしに動(うご)いているウツラさんの口(くち)をのぞいています。
 動物(どうぶつ)の本(ほん)には、こう書(か)かれていました。
「バクという動物(どうぶつ)は、ふつう木(き)の葉(は)や実(み)を食(た)べる。でも中(なか)には、サトウキビやメロンなどを食(た)べるぜいたくなバクもいる。それで、やさしい動物園(どうぶつえん)では、ご飯(はん)の時(とき)は、新鮮(しんせん)な木(き)の葉(は)と実(み)、おやつにはさつまいもと、決(き)めているところもある」

「かわいい」「癒される」 お客さんのいない水族館を散歩するペンギンにメロメロ

2020/03/23 15:48
新型コロナウィルス感染症の影響でアメリカでも多くの施設が営業を休止しています。
シカゴにあるシェッド水族館も臨時休館中。そんな異例の状況の中、水族館の人気者であるペンギンたちが、来館者のいない館内を『遠足』に出かけました。
イワトビペンギンのカップル、エドワードとアニーは仲よく館内を散策。大きな水槽の中を泳ぐ魚たちに興味深々の様子です。
同じくイワトビペンギンのウエリントンは、アマゾンの魚たちが泳ぐコーナーが気に入ったようです。
またウエリントンは別の日にはラッコたちに会いに行きました。
シェッド水族館のスタッフがこれらの動画をFacebookに投稿すると、多くの喜びのコメントが寄せられました。
・娘と自宅隔離中なので一緒に楽しめたわ!ありがとう!
・シェッド水族館のペンギンたちが大好きなの。彼らを見たら笑顔になれた。
・かわいい!ペンギンたちの冒険がもっと見たい!
普段は来館者から見られる立場のペンギンたちが、自分たちの居住エリアを出て館内を冒険する様子はたくさんの人たちを楽しませてくれています。
カップルのペンギンたちはこれから巣作りを始めるのだとか。その様子もシェッド水族館のFacebookで紹介していくそうです。
ほかにもシェッド水族館のFacebookにはヤマアラシが遠足に出かける動画な……

何で透明?発光実験も 魚津水族館でホタルイカ特設展示 /富山

2020/03/23 13:46
 富山湾の春の風物詩・ホタルイカの生態を知ってもらおうと、魚津市三ケの魚津水族館は特設の展示コーナーを設置した。5月17日まで毎日、その日の朝に地元の定置網にかかった元気なホタルイカを観察できる。天候によってはホタルイカが捕れず、展示されない日もある。
 ホタルイカは、鏡を使って一緒に記念撮影できる水槽と、泳ぐ姿が観察しや…

鳥羽水族館が営業再開 開館を待ちわびた人が列 1.5m間隔でチケット購入(三重テレビ放送)

2020/03/23 12:50
 新型コロナウイルスの影響で休館していた三重県にある鳥羽水族館が、21日から営業を再開し家族連れらでにぎわいました。
 朝9時前には1日以来の開館を心待ちにしていた人たちが列を作り、訪れた人たちは開館と共に職員による体温測定と手の消毒をして、グループごとに代表の1人が1.5メートルほど間隔をあけてチケットを買い求めました。
 鳥羽水族館では新型コロナウイルスの感染拡大の防止のため、館内各所に消毒液を設置するほか、売店のぬいぐるみは個別に包装して陳列、アシカショー以外のショーの中止などの対応をとっています。
 アシカショーは、周りとの間隔を空けるように座席に目安のテープを貼り、通常の半分ほどの人数で満席となるよう対策がとられました。
 また、館内が混雑しないよう11時前から入館が制限され、退館者の数に合わせて入館を受け付けていました。
 最新の情報は、ツイッターで更新されるということです。
 また、休館中にSNSで話題となっていた2月22日に生まれたバイカルアザラシの赤ちゃんが、報道陣に向けて公開され、飼育員からミルクを飲ませてもらう姿を見せていました。
 鳥羽水族館では、今後も定期的にSNSで写真や動画などを更新する予定です。

<うみの杜で働く>新人広報・板橋瑠花さん 流行意識し企画を発信

2020/03/23 12:31
 仙台うみの杜水族館(仙台市宮城野区)は7月、2015年のオープンから5年を迎える。同年閉館したマリンピア松島水族館(宮城県松島町)の後継として、仙台港背後地に誕生した東北最大の水族館は、昨夏に来館者数500万人を突破した。三陸の海の魅力発信に知恵を絞り、希少動物の繁殖や健康管理に心を砕くスタッフの奮闘を追った。
(報道部・三浦夏子)
 ラグビー・ワールドカップの開幕が迫り、話題が沸騰しつつあった昨年8月。仙台うみの杜水族館(仙台市宮城野区)の新入社員で広報担当の板橋瑠花さん(23)は、上司がつぶやくのを耳にした。
 「ラグビー、盛り上がってきたなあ」。ニュースを見ていた副館長の和田淳太さん(48)の一言に反応し「水族館のイベントにつなげられないか」と知恵を絞った。横浜・八景島シーパラダイス(横浜市)で新人研修を終え、うみの杜に着任して2カ月目だった。
 「ラグビーボールで技ができるかもしれないよ」。アザラシ担当の飼育員から提案があり、一緒に企画を練った。見せ方や時間をどうするか。あれこれ悩み、初めて大きな仕事を任されるという結果につながった。
 日本代表が初戦を突破した翌日に始めた「あざらしラグビー」は、バイカルアザラシが楕円(だえん)球と戯れ「かわいい」と評判を呼んだ。
 史上初の8強入りを決めた直後は、ゴマフアザラシが水……

水族館をイメージ、古代生物の化石紹介 県立博物館(岩手日日新聞社)

2020/03/23 10:34
 岩手県立博物館のテーマ展「化石の水族館」が、盛岡市上田字松屋敷の同館で開かれている。アンモナイトや魚など古代の生物が海や川、湖などでどのように暮らしていたのか、化石など200点を超える資料で紹介し、家族連れを中心とした来館者の関心を誘っている。5月6日まで。
 大昔に絶滅し、現在では化石となった生物たちが生きていた時代を知ってもらおうと企画。資料を平置きするだけでなく、生きていた実際の様子を再現するため「水族館」をイメージして展示した。
 古生代の中でも最も魚類が繁栄したデボン紀(約4億1900万~3億5900万年前)では、頭や胴体が固い骨質の板で覆われたような「甲冑魚」の複製を展示。
 またアンモナイトが地球上に初めて出現した時代でもあり、この時代のアンモナイトで一関市東山町で見つかった国内最古の化石なども紹介されている。
 中生代では県内沿岸部に分布する白亜紀の地層から見つかったアンモナイトの化石をはじめ「モササウルス」など海の爬虫(はちゅう)類、貝などの化石が砂に潜ったり、海の中を漂ったりしているように展示され、どのように生きていたかが分かる。
 また雫石町の新生代の地層から発見され、奥州市出身の魚類化石研究者佐藤二郎によって新種として1962年に報告された深海魚「シズクイシハダカイワシ」なども興味を誘う。生物が歩いた跡や巣……

三重)ジュゴンの生息、海水で判断 鳥羽水族館など開発

2020/03/23 10:00
 海水をすくってDNA分析するだけで、ジュゴンの生息状況を確認できる調査方法を、龍谷大学理工学研究科(大津市)のチームや鳥羽水族館(鳥羽市)などが開発した。国内で絶滅が危惧されているジュゴンの生態や分布を把握するうえで、有効な手法になると期待されている。
 開発したのは同研究科の大学院生、平石優美子さん(24)。調べたい遺伝子の特定部分が少しでもあれば、分析に必要なだけ増幅できるPCR法を活用。公開されているジュゴンのDNAの中から、ジュゴンだけが持つDNA配列を見つけ、人工的にDNAの増幅を引き起こす「プライマーセット」を開発した。
 この手法を使えば、海水中に、唾液(だえき)や皮膚片などを通じて放出される「環境DNA」の分析を通じ、ジュゴンの生息状況を確認できる可能性が開かれる。
 国内で唯一の飼育個体「セレナ…

美ら海水族館、営業再開 ハウステンボスも屋外開園

2020/03/23 09:00
感染防止対策強化 新型コロナウイルス感染症の影響で、観光施設の休館、休園が全国で相次ぐ中、感染防止策を強化しながら営業を再開する観光施設が出てきた。
 沖縄美ら海水族館(沖縄県本部町)は、2日から臨時休館となっていたが、16日に営業を再開した。サーモグラフィカメラによる体温チェックや消毒液の設置、換気や清掃の強化のほか、来場者に互いの間隔を空けるよう要請するなど感染防止策を講じている。
 ただ、ショーや体験学習、解説などのプログラム、レストランのビュッフェは中止。タッチパネルや手を触れる展示物の利用も中止している。
 テーマパークのハウステンボス(長崎県佐世保市)は、2月29日から休園となっていたが、感染防止策を強化した上で、16日に屋外施設などの営業を再開した。屋内施設などは休止を継続し、4月4日の花火大会は大型イベントに当たるとして中止を決定した。
 感染防止策では、サーモグラフィカメラの設置、来場者へのマスク推奨、接客を担当する従業員のマスク着用など。営業の全面再開に関しては、政府の発表など状況を見ながら慎重に検討するとしている。

ボクたちぐんぐん成長中 秋田・大森山動物園が開園(毎日新聞)

2020/03/23 08:30
 秋田市大森山動物園で今年の通常営業が20日、始まった。3連休最終日の22日はあいにくの小雨模様だったが、動物たちとの再会を待ちわびた子どもたちが傘を片手に来園していた。
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 青森県平川市から家族で訪れた大高寛太さん(10)は「アムールトラの子供が前に見たときよりも大きくなっていて驚いた。いろんな動物が見られて楽しかった」と笑顔だった。
 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、園の入り口付近には消毒スプレーが設置され、屋内休憩所は定期的に換気するなどの措置が講じられている。
 動物園の担当者は「動物たちは元気なので、ぜひ見に来てください」と来園を呼びかけていた。
 通常営業は11月30日まで無休。入園料は高校生以下無料、大人730円。【下河辺果歩】

ネズミ総選挙でプレーリードッグが人気ナンバーワン 日立・かみね動物園(茨城新聞クロスアイ)

2020/03/23 06:00
日立市宮田町5丁目の市かみね動物園で22日、1日から熱い戦いを繰り広げてきた「どうぶつ総選挙~ネズミ目ver.~」の結果が発表され、プレーリードッグが289票を獲得して人気ナンバーワンに輝いた。
今年はねずみ年にちなみ、動物園に暮らす7種類のネズミの仲間が立候補。来園者はお気に入りを探して園内を散策し、20日までに1票を投じた。
プレーリードッグは2位のモルモットに35票差をつけた。魅力について、担当飼育員の西野勇人さん(29)は「前足で食べ物を持つ姿がかわいらしい。動物同士のスキンシップが多く、ハグや口と口を付けてキスをしているような場面を見ることができる」と話した。今後は“動物園の顔”として園内パンフレットの表紙を飾るほか、同園の会員制交流サイト(SNS)などに登場する予定だ。

子イルカ名前は「ハッピー」 かごしま水族館

2020/03/23 05:00
 1月3日生まれで、母テンテン(推定19歳)と父ラスター(同29歳)の子ども。2月1日~3月1日に名前を公募したところ、1017点が寄せられ、同館が選んだ。
 ハッピーは順調に成育している。好奇心旺盛な性格で、昨年7月に誕生した雌の「レイ」とじゃれたり一緒に泳いだりする様子が見られるという。
 ハッピーの誕生で、同館のイルカは9頭となった。