周南・徳山動物園で 夏の夜間開園 ムササビなど夜行…|キリンの赤ちゃん すくすくと|福井市で今年初の猛暑日 熱中症対策万全に|他

周南・徳山動物園で「夏の夜間開園」 ムササビなど夜行性動物の活動観察

2020/08/04 20:43
 今年は、新型コロナウイルス感染予防として、3密を避けるため飼育員によるスポットガイドや餌やり体験を中止するほか、マスクの着用や咳(せき)エチケット、手洗いを呼び掛ける。
 同園職員の重永和美さんは「インドタテガミヤマアラシやムササビなど夜間開園でしか見られない夜行性動物たちの活発な様子やスリランカゾウが広々としたゾウ舎で悠々と過ごしている様子など見てほしい。短い夏休みを徳山動物園で楽しんでいただけたら」と呼び掛ける。
 同日より北園にあるふれあい舎・ふれあいルームで、「投稿写真で作る動物園写真年表」を開催。来場者から寄せられた動物園での思い出の写真・約60点を、開園60周年の歩みとして年表に掲載する。

キリンの赤ちゃん すくすくと

2020/08/04 19:12
秋田市の大森山動物園で7月、13年ぶりにキリンの赤ちゃんが誕生しました。順調に成長していて、その可愛らしい姿を一目見ようと夏休みに入った子どもたちなどが訪れています。
7月14日午前9時49分、大森山動物園で13年ぶりにキリンの赤ちゃんが誕生しました。母キリンのリンリンは15歳と国内4番目の高齢初産。難産が心配されましたが、陣痛から12時間以内という安産でした。生まれた赤ちゃんキリンは、30分後には立ち上がりゆっくり歩き始めました。身長175センチ、体重52キロで生まれた赤ちゃんキリンは4日現在、180センチ、68キロにまで成長しました。出産直後から、母キリンが授乳などを行う様子が見られなかったため、飼育員による人工保育を行っていますが、赤ちゃんキリンは、人間より母キリンによく懐き、順調に育っているということです。4日も母キリンから桑の葉の食べ方を学ぶシーンが見られました。その可愛らしい姿を一目見ようと、夏休みに入った子どもたちなどが訪れていました。母キリンが赤ちゃんを気にする様子を見せ始めていることから、動物園では今月中の同居を目指すことにしています。赤ちゃんキリンの名前については、今後、公募を含めて検討します。

福井市で今年初の猛暑日 熱中症対策万全に

2020/08/04 16:51
県内は4日、福井市で今年初の猛暑日になるなど、うだるような暑さになり、足羽山ミニ動物園では新しく加わった仲間たちが暑さ対策をしながら新生活のスタートを切った。
福井市の足羽山ミニ動物園の新しい仲間に加わったのは、ヒツジと2羽のアヒル、それに熱帯雨林に生息する小さなサルのコモンマーモセット。
4日から一般公開が始まったが、初日は暑さ対策が必要なスタートとなり、ヒツジは小屋に置いた扇風機の風に当たりながら、暑さをやり過ごしていた。
また体温が高く暑さに弱いウサギの部屋はクーラーが効いていた。
ところで、県内は4日高気圧に覆われた影響で気温が上がり、福井で35度と今年初めての猛暑日になったほか、敦賀と小浜で34・5度、坂井市の春江で34・4度などと、このほかすべての観測地点で真夏日になった。

「大変だとわかりました」小学生が動物園で飼育員の作業を体験…モップやスコップを使って掃除も

2020/08/04 16:33
 動物園で小学生が、動物の飼育作業を体験しました。
 大きなサイに驚く子供。愛知県の豊橋総合動植物公園では、小学3年から6年の児童16人が飼育作業を体験しました。
 児童らは、感染対策でフェイスシールドをつけながら、動物の大量の糞をスコップを使って片づけたり、モップを使って飼育施設を掃除しました。
子供:
「大きな動物(の飼育作業)は、こんなに大変だなと分かりました」
別の子供:
「動物が近くで見られたり、部屋の掃除ができたりするので、楽しかったです」
(最終更新:2020/08/04 17:38)

透明な生き物捜そう カワセミ水族館でミニ企画展

2020/08/04 14:07
 透明な体をした生き物を集めたミニ企画展「天狗の隠れ蓑を着た生き物たち?!―盗んだのはだれだ―」が9月22日まで、猪苗代町のアクアマリンいなわしろカワセミ水族館で開かれている。
 昔話の「天狗の隠れ蓑」にからめ、天狗の「隠れ蓑」を盗み身を隠した生き物たちを捜すというストーリーで展示。トランスルーセントグラスキャットフィッシュ、ギヤマンクラゲなど体が透けて見える5種約60匹が並ぶ。
 同館では9月27日まで国内外のサンショウウオなどを集めた企画展「サンショウウオ~日本と世界の優美な有尾~」も開催している。入館料は高校生以上700円、小・中学生300円。時間は午前9時30分~午後5時。問い合わせは同館(電話0242・72・1135)へ。

夏休みの自由研究に! 京都市動物園で子どもたちが獣医体験

2020/08/04 12:00
夏休みの自由研究に役立ててもらおうと京都市動物園で、子どもたちの獣医体験が行われました。「夏休み 動物園教室」は、これまで実施してきた屋外での飼育体験に代わり行われたもので、きょうは、園内にある教室で小学3年生と4年生の児童18人が参加し、獣医体験を行いました。ウサギやテンジクネズミの体長や体温、それに心拍数などを測る体験ではヒトや他の動物と比較していました。また、ロバも登場し、職員がロバのお尻の穴に体温計を入れて測定するのを見守ったり実際に心拍数を聞くなど新たな発見につなげていました。子どもたちは、普段できない体験に興味津々で取り組んでいる様子でした。京都市動物園は、来年以降もテーマを変えて行っていきたいとしています。

駆除イノシシ丸ごと餌に 動物園、獣害考える機会

2020/08/04 11:27
 国内の動物園で、農作物被害防止のため駆除されたイノシシなどを丸ごと餌として与える「屠体給餌」の取り組みが広がっている。肉食動物にとって、野生で狩りをする感覚を取り戻し、ストレスを軽減する効果が注目される。捕獲動物の廃棄を減らし、獣害問題について広く考えてもらう狙いもあり、支援団体、ジビエ業者といった幅広い連携が生まれている。
 欧米では屠体給餌は珍しくなく、近年は盛岡市動物公園や京都市動物園、熊本市動植物園などで始まっている。欧米では屠体給餌は珍しくなく、近年は盛岡市動物公園や京都市動物園、熊本市動植物園などで始まっている。
  福岡県糸島市の「糸島ジビエ研究所」は18年、駆除されたイノシシやシカを動物園へ有償で提供し始めた。感染症予防で内臓や頭部を取り除き、低温殺菌や凍結処理した上で運搬。約30頭をこれまでに扱い注文は増えている。

大垣市役所に「デジタル水族館」お目見え(岐阜新聞Web)

2020/08/04 09:18
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【ビジネスの極意】『スターバックス・コーヒー』『加賀電子』『旭山動物園 』

2020/08/04 09:07
人に尽くし、全体を支え、組織に貢献するリーダーシップ『サーバント・リーダーシップ』(英治出版)は、頑張っている組織メンバーの潜在能力を最大限に引き出せるように尽くし、支え、環境を整えられるリーダーこそ、みんなに慕われることを説く本です。
その著者であるロバート・K・グリーンリーフ氏は、ハーバード・ビジネススクールの客員教授などとしても教鞭を執った、組織研究の第一人者です。かつては、米国の電信電話会社「AT&T」に勤務していた企業人としての経歴もあります。
彼は、リーダーを「サーバント(召使い)」であるべきだと再定義を行い、世界的な反響を集めました。なぜなら、リーダーには組織のみんなを率先して引っ張れるだけの確固たる自信やカリスマ性、指導力などが必須だと考えてきた、大半の人々が意表を突かれたためです。
グリーンリーフ氏自身、「サーバント」と「リーダー」は相矛盾する概念だと認めています。ただ、この世界もまた、矛盾に満ちて混沌としていると説き、その上で、混沌からの創造物であるサーバント・リーダーシップ論と、それを実行に移すリーダーに期待しているとも述べているのです。
さらにグリーンリーフ氏は、生まれながらのサーバントには「他人が何を求めているか、その気持ちを推し量る能力」があり、それをもとに他人の要望や欲求に対して奉仕するため、多くのメンバーに……

プレーリー4匹、名前決まったよ 須坂市動物園 /長野

2020/08/04 07:00
 須坂市動物園でこのほど、3月に生まれたオグロプレーリードッグの赤ちゃん4匹の命名式があった。4匹の名前は「サンゴ」「プリン」「アポロ」「サニー」に決定。園舎内を動き回る愛らしい姿を目当てに、多くの来園者が訪れていた。
 赤ちゃんの名前は、6月中旬から7月中旬にかけ園内の応募用紙で募集した。県内外の1…

強い絆で結ばれた高齢ライオン夫婦が同時に安楽死 動物園「苦渋の決断だった」(米)

2020/08/04 05:45
米ロサンゼルスの動物園で飼育されていたライオンの夫婦は6年間も常に行動をともにしており、飼育員や来園者も2頭の絆に感心していた。しかし高齢化による健康問題のため、同時に安楽死させられたという。『Daily Star』『Metro』などが伝えている。
米カリフォルニア州にあるロサンゼルス動物園で先月30日、多くの人々から愛されてきたアフリカライオンの夫婦が安楽死させられた。2頭のライオンは雄の“フーベルト(Hubert、21)”と雌の“カリサ(Kalisa、21)”で、この動物園で多くの来園者から親しまれてきた。
飼育員のベス・シェファーさん(Beth Schaefer)は「2頭はいつも行動をともにし、舐め合ったりしてお互いのことしか目に入らないくらい強い絆で結ばれていました。2頭が離れているところは想像もできません」と話しており、フーベルトとカリサはお互いに深い愛情を抱いていたという。
同動物園の代表者は、安楽死の理由について「2頭は高齢化に伴う健康問題に苦しんでおり、生活の質も低下していた」と述べている。アフリカライオンは動物園で飼育された場合、平均で17歳まで生きると言われており、21歳まで生きた2頭は大往生だった。同動物園の最高経営責任者デニス・ヴァーレットさん(Denise Verret)も「2頭の長生きは私達の飼育環境がいかに素晴らし……