かごしま水族館のエイ 実は新種:時事ドットコム|石川県の動物園 ふれあい体験施設 起工式(テレビ金沢)|キリンに詳しい若手解剖学者 動物園で講演|他

石川県の動物園「ふれあい体験施設」起工式(テレビ金沢)

2020/09/26 18:58
石川県の動物園「ふれあい体験施設」起工式(テレビ金沢)  Yahoo!ニュース

キリンに詳しい若手解剖学者 動物園で講演

2020/09/26 18:00
キリンを専門にする若手の解剖学者、郡司芽久さんがきょう京都市動物園で講演を行い、キリンに対する愛溢れるトークが繰り広げられました。東京にある国立科学博物館の研究員郡司芽久さんは、キリンを解剖して首の骨などを研究している若手の解剖学者で、きょう、京都市動物園で行われた講演会にはおよそ30人が集まりました。この中で郡司さんは、哺乳類は基本的に首の骨が7つあり首の長いキリンも同じく7つあることや、その骨に続く8番目の第一胸椎と呼ばれる骨によって首の可動範囲が拡大して、低いところの水なども飲めるようになっていることなどが紹介されました。また、野生のキリンの頭は、動物園などで飼育されているキリンよりも重く、これはネッキングと呼ばれるオス同士がメスを争う行為が野生では頻繁に行われているためなど、キリンの不思議について次々と話していました。参加者らは、講演後にさっそく動物園のキリンを見学して、キリンの魅力を再確認する人の姿も見られました。

閉園やむを得ない動物園、取り残されたニホンザルの運命

2020/09/26 15:00
 戦後の復興期、市民のため、子どもたちのためにと、いくつもの動物園が地方自治体によって作られた。それから60、70年がたち、動物園を取り巻く環境は激変。「役割を終える」という選択をする動物園も出てきたが、そこでも生きている動物がいる。
 小田原城址公園(神奈川県小田原市)に再建された天守閣の前に、ひっそりと飼育・展示されている9頭のニホンザル。天守閣に観光客が次々と入っていくのに比べれば、サルたちの前で足を止める人はわずかしかいない。
 このサル舎は、小田原動物園の最後の名残だ。小田原動物園は戦後の復興期、子どもたちの教育を主な目的として1950年に開園した。当時、天守閣はまだ再建されていなかった。広いスペースを利用して、タイから100万円で輸入したゾウのウメ子など38種93点の動物を展示したという。
 その後、ライオンやフラミンゴなども加わり、最盛期の80年代後半には70種332点の動物がいた。一方で59年に本丸跡などが国指定史跡になり、60年には天守閣ができていた。動物園は2005年度から徐々に縮小し、最終的に閉園を目指すことになった。

太地町イルカ購入禁止5年 繁殖難しく脱退する水族館も(朝日新聞デジタル)

2020/09/26 12:50
太地町イルカ購入禁止5年 繁殖難しく脱退する水族館も(朝日新聞デジタル)  yahoo.co.jp

口コミで人気広がる動物園3Dアートは驚きの迫力

2020/09/26 11:00
 動物園の人気者のゾウやホッキョクグマなど6種類の動物を描いた作品が、四国で随一の規模を誇る愛媛県立とべ動物園(同県砥部町)にお目見えした。「日本三古湯の一つ」といわれる道後温泉(松山市)にある道後温泉別館にある大きな絵図を描いたクリエーターの手によるもの。見る位置や角度によって平面の絵が立体的に見える「3Dアート」の手法で描かれており、来園者らを楽しませている。
除幕式は中止になったが人気
 大きなプールを悠々と泳ぐゾウ。ぐーんと伸びた鼻は今にも子供たちに届きそうで…。というのは、ゾウの3Dアート作品。アフリカゾウのいる場所近くの通路に、高さ2メートル、幅5・3メートルの「水中を泳ぐゾウ」が描かれている。迫力満点の作品に家族連れらは歓声を上げて大喜びだ。
 3Dアート作品はゾウをはじめ、国内で初めて人工保育に成功したホッキョクグマとして有名になった「しろくまピース」など6種類。園内をめぐる順路で最初に現れるピースの絵は、赤ちゃんのころのかわいらしい姿で、石垣と路面の角度を利用して描かれている。立体的に浮き出すように見え、こちらも子供らに人気がある。
 県などは作品を「3Dアート動物園」として、9月6日に除幕式を予定していたが、台風10号の接近により中止に。それでも口コミなどで知っている人は多いようで、作品を見つけた家族連れらは「あ、これ……

ピンク色にふちどられた目 深海のベラを初展示 美ら海水族館(沖縄タイムス)

2020/09/26 08:08
ピンク色にふちどられた目 深海のベラを初展示 美ら海水族館(沖縄タイムス)  Yahoo!ニュース

【マッキーの動物園日記】 江戸時代から続く見世物文化と社会教育施設としての役割

2020/09/26 08:00
 動物園には多様な役割があるといいます。「動物園マニア」の目線で動物園経営を進めている牧慎一郎園長が、動物園の娯楽性と社会教育施設の役割とのバランスに悩みながら、動物園運営にあたっていることについてつづります。
 牧園長が平成27年4月から産経新聞で掲載してきた動物園日記から選りすぐりをお届けします。

 動物園は「見世物」か? 動物園を運営している私にとっては、この問いは、なかなか深遠なテーマです。動物を科学的視点で展示する社会教育施設なのだから「見世物」なんて呼ばないでと思う一方、動物を見せる商売であることも事実。
 そんな「見世物」のことを学ぶ機会がありました。国立民族学博物館(吹田市)で開催されている特別展「見世物大博覧会」(会期、平成28年9月8日~11月29日)です。実は、当園も一部協力していて、当園所蔵の動物剥製2体(トラ、ヒョウ)も展示していただきました。
 日本では、江戸時代以降、さまざまなジャンルの見世物興行が各地で行われ、都市の盛り場のにぎわいをつくってきました。見世物は、軽業曲芸、細工物など多様なジャンルもあって、その中の一つのジャンルが「動物見世物」。
 例えば、江戸時代の文政年間には、ラクダの見世物が大当たりしたそうです。珍獣ラクダをひと目見るだけで疱瘡麻疹除(ほうそうましんよ)けになるとのご利益……

シマウマの名前投票中 京都市動物園 /京都

2020/09/26 07:14
 京都市動物園は、7月24日に生まれたグレビーシマウマの雄の赤ちゃんの名前を選ぶ、投票を受け付けている。9月30日まで。
 雄「ナナト」(8歳)と雌「ミンディー」(7歳)の第2子。第1子の雄「ミント」は、19年6月にフェンスの柱に衝突して1歳8カ月で死んでしまい、誕生が待たれていた。
 名前の候補は、両親の名を交ぜて「ミナト…

最高齢「ミヤコ」旅立つ “広報大使”のツシマヤマネコ 献花台にメッセージや花 京都市動物園 /京都

2020/09/26 07:14
 絶滅危惧種ツシマヤマネコを全国で分散飼育し、繁殖して野生復帰させる環境省の保護事業で、京都市動物園(同市左京区)が飼育していた雌の「ミヤコ」が5日、18歳4カ月で死んだ。生息地である長崎県・対馬をはじめ、9施設で飼われていた29頭のうち最高齢だった。3月から腎不全で食欲が衰え、不調が続いていた。【南陽子】
 ミヤコは2002年に福岡市動物園(同市中央区)で生まれ、10頭を出産。京都市動物園では繁殖させるのではなく、来園者にツシマヤマネコの生態を間近で見て知ってもらうために、12年から飼育されていた。関西では唯一の“広報大使”であり、飼育舎前に設けられた献花台には「ミヤコちゃんを通じてツシマヤマネコや対馬のことを知った」「長い間お疲れ様でした」といったメッセージや花が寄せられている。

7月生まれのペンギン お披露目 いしかわ動物園

2020/09/26 05:00
 展示施設に一週間慣らして、二十四日に公開を始めた。物おじせず、飼育員にも友好的な性格で、他のペンギンとも既になじんでいるという。担当者は「体が全体的に灰色っぽく、胸にはまだ二本の線が無いので、それで他のペンギンと見分けてほしい」と話す。性別が判明し次第、名前を付ける。 (平井剛)

お嫁候補の「ユリカ」です 円山動物園 東京からのキリン公開

2020/09/26 05:00
 札幌市円山動物園(中央区)が、多摩動物公園(東京)からキリンの雌ユリカ(2歳)を借り受け、キリン館の屋外展示場で公開している。ユリカは14日の転入後すぐに落ち着いた様子を見せ、食 ...

水族館の舞台裏をおうちでのぞこう 南知多ビーチランド、ITベンチャーと共同資金募る

2020/09/26 05:00
 名古屋鉄道系列の水族館「南知多ビーチランド」(愛知県美浜町)は、施設の舞台裏などを紹介する「オンラインサロン」を十月三日から、ITベンチャーのスタメン(名古屋市)と共同で始める。新型コロナウイルス感染拡大の影響で来園客が減少する中、サロンを通じて得た資金を動物などの餌代や施設管理費に充てるとともに、スタッフと支援者の交流を密にしていきたい考えだ。