イヌガエル繁殖に成功 体長2cmの子どもを展示 三重…|動物園で 子ども安全免許証 を発行 10月25日|零下30度の地に中国パンダ施設 心配なので聞いてみた…|他

イヌガエル繁殖に成功 体長2cmの子どもを展示 三重 鳥羽水族館

2020/10/18 17:47
イヌガエルは中国南部からベトナム中部にかけての湿地帯に生息するアカガエル科のカエルです。
三重県鳥羽市の鳥羽水族館は去年、台湾の専門家から譲渡されたイヌガエルがことし7月に水槽で産卵したのを確認したということで、今はおよそ40匹が体長2センチほどに育ちました。
水族館によりますと、イヌガエルの繁殖に成功したのは国内で初めてだということで、水族館はイヌガエルの展示を始めています。
イヌガエルが鳴くのは繁殖などのためと考えられ、子どものカエルはまだ鳴かないということです。
訪れた人たちは「小さくてかわいい」とか「早く鳴き声を聞いてみたい」と話し、人気を集めていました。
鳥羽水族館飼育研究部の三谷伸也部長は「繁殖したときは非常にうれしかったです。かわいらしい様子を見てもらえたらと思います」と話していました。

動物園で「子ども安全免許証」を発行 10月25日

2020/10/18 17:30
JAF 日本自動車連盟 特別編集
「信号機のない横断歩道」一時停止率は2割、全国ワーストは宮城県 子どもやペットを車内に残したままのキー閉じこみ…短時間で死に至る可能性 高齢ドライバーの「耳」、チェックとトレーニング…JAFの応援サイトに追加 編集部にメッセージを送る
日本自動車連盟長野支部(JAF長野)は、10月25日に、小諸城址「懐古園」内の小諸市動物園にてJAFデーを開催する。
JAFデーとは、JAF会員を中心に、JAFのことを多くの人に知ってもらううために開催されるイベント。
会場では、クイズに答えて発行してもらえる本物の免許証そっくりのカード「子ども安全免許証」や、動物たちとのふれあい等、来場者が楽しめるイベントが用意されている。
子ども安全免許証の発行は12時半から15時半まで、動物とのふれあいは13時から14時までとなっている。 JAF長野、小諸市動物園にてJAFデーを開催…10月25日
《鈴木まゆこ》

零下30度の地に中国パンダ施設 心配なので聞いてみた(朝日新聞デジタル)

2020/10/18 15:06
零下30度の地に中国パンダ施設 心配なので聞いてみた(朝日新聞デジタル)  Yahoo!ニュース

松島離宮オープン 水族館跡地、にぎわいまた一つ

2020/10/18 06:08
 宮城県松島町のマリンピア松島水族館跡地で17日、観光施設「宮城県 松島離宮」がオープンした。飲食など6店が入居するほか地元文化財を展示する博物館もあり、木造2階の館内は家族連れなどでにぎわった。
 体験型ワークショップが日替わりで体験できるエリアでは、宮城伝統こけし組合連合会の菅原和平会長(75)=宮城県大崎市=が鳴子こけし制作を実演。こけしの絵付けを体験した埼玉県の会社員渡辺利彦さん(39)は「初めてで顔を描くのが難しかった。旅行の思い出として自宅に飾りたい」と話した。菅原会長は「多くの客にPRできる」と期待した。
 施設は県内の総合商社が運営する。

アザラシの「ソラ」天国へ 日本平動物園が献花台設置

2020/10/18 05:00
 静岡市駿河区の日本平動物園は、雄のゴマフアザラシ「ソラ」が十二日に肺出血で死んだと発表した。動物園はソラをしのび、献花台を二週間ほど設置する。

<旭山動物園わくわく日記>レッサーパンダの出産 種の保存へペア変え繁殖

2020/10/18 05:00
 レッサーパンダの渝渝(ユーユー)が6月29日、双子を産みました。その様子や成長記録は旭山動物園のホームページや会員制交流サイト(SNS)に情報が掲載されているので、今回は普段お話 ...

イルカトレーナー 技どう教えるの?

2020/10/18 05:00
 どうやってイルカに技を覚えさせるの? トレーナーの専門学校って? 越前松島水族館(福井県坂井市)のイルカトレーナー・加藤篤さん(26)に、トレーナーにまつわる疑問に答えてもらいました。
 ■「ターゲット」を使って技を習得
 ―言葉の通じないイルカに、どうやって技を覚えさせるんですか?
 えさをご褒美にして、何日もトレーニングします。白いバーをイルカがジャンプで飛び越える「ハードルジャンプ」を例に説明します。
 (1)バーが危険なものではないと教えます。いきなりイルカの前に出すと、びっくりして寄ってこなくなってしまうので最初のうちはステージに置いておくだけ。徐々にイルカに近づけていきます。そのうち、ステージからバーをプールに出し、他の種目をさせたり、えさを食べさせたりします。
 (2)次はバーを水の中に沈めて、イルカにバーの上を通らせます。
 ここで「ターゲット」を使います。ターゲットというのは、棒にペットボトルやボールをつけたものです。実は、あらかじめイルカたちは「口先でターゲットに触ると、トレーナーが笛を吹き、餌がもらえる」とトレーニングして覚えているのです。だから、ターゲットに向かってイルカは泳ぎます。
 (3)慣れてきたら、バーを少しずつ上げていきます。ある程度の高さになるとジャンプするようになります。飛び越えた……