廃棄ホースで動物用遊具製作 倉敷市消防局が池田動物園…|“Welcome!”と言える日を目標に web|アソビュー Go To イベントキャンペーン にお…|他

廃棄ホースで動物用遊具製作 倉敷市消防局が池田動物園に寄贈

2020/11/19 18:02
 倉敷市消防局は、これまでに廃棄していた消防用ホースで動物用遊具を作り、池田動物園(岡山市北区京山)に寄贈した。県内14の消防本部によると、遊具製作に有効活用するのは初めて。
 チンパンジーとキツネザル用のハンモック(縦90センチ、横90センチと150センチ)2個と餌入れ(縦横各50センチ、高さ150センチ)1個。
 相談した同動物園からの提案を受け、いずれも各20メートルのホース2本を編み込んで作った。防災について学んでいる地元の長尾小(倉敷市玉島長尾)3年156人が動物などの絵を彩り豊かに描いた。
 玉島消防署で17日、贈呈式があり、貝原勝敏署長が河田純司飼育員(52)に目録を手渡した。河田さんは「本当に有り難い」と感謝。リサイクルを考案した同署勇崎出張所の狩山靖之主任(40)は「喜んでもらえて何より。国連が提唱するSDGs(持続可能な開発目標)の『つくる責任、つかう責任』にも貢献できて良かった」と話した。
 同市消防局によると、7年の耐用年数が過ぎるとホースを廃棄しており、年間約100本に上る。県内の他の自治体でも、緩衝材として再利用する場合を除き同様の措置を取っている。赤磐市ではホースを編み込んだバッグを、津山市では傘袋をそれぞれ作ったことがあるという。

“Welcome!”と言える日を目標に web

2020/11/19 16:23
新型コロナウイルスの感染拡大で道内各地の観光施設では客足が遠のき、厳しい経営を強いられている所も少なくありません。小樽市の「おたる水族館」もその1つ。今年に入ってから10月末までの来場者数は、去年の同じ時期と比べて46%の減少となりました。 しかし、そんな今だからこそ、「アフターコロナ」を見据えて、水族館が変わろうとしています。さあ、一体どう「変わろう」としているのでしょうか? 11月20日のほっとニュース北海道で水族館から生中継でお伝えします。
今だからこそ、できること午後4時の閉館時刻を迎えて静まり返った館内。そこに、職員の人たちの姿がありました。おたる水族館のシンボルともいえる幅およそ25メートルのパノラマ水槽の前で、何やら立ち話…いえいえ、実はこれ、英語で館内を案内するための勉強中なんです。
写真右のスーツを着た専門の講師から、水槽内で飼育しているサメやエイなどの魚や動物について英語で説明する方法を学んでいます。
新型コロナウイルスの感染が広がる前、おたる水族館を訪れる外国人観光客は年々、増加していました。特に、これから迎える冬は、雪を見に北海道を訪れる東南アジアなどからのお客さんを中心に外国人来館者も増え、その数はおたる水族館の冬季来館者全体の3割から4割を占めます。ところが、今年は新型……

アソビュー、「Go To イベントキャンペーン」における対象チケットの販売を開始。第一弾としてナガシマスパーランド等…

2020/11/19 13:52
「Go To イベントキャンペーン」対象チケットについて第一弾として、すみだ水族館、ナガシマスパーランド、なばなの里のチケットの販売を開始いたします。
アソビュー!では、「Go To イベントキャンペーン」を通じて「新しい生活様式」の推進をするとともに、ゲストが安心してレジャーを楽しめる取り組みを強化するだけでなく、今後も様々なレジャーチケットをお得にご購入いただけるよう取り組んでまいります。
<キャンペーンURL>
https://www.asoview.com/feature/goto/event/
<販売期間>
2020年11月19日(木)~2021年1月31日(日)
<販売予定施設>
横浜アンパンマンこどもミュージアム、大阪城天守閣、ネスタリゾート神戸、京都水族館、東条湖おもちゃ王国、秋吉台自然動物公園サファリランド、島根県立しまね海洋館アクアス、ナゴパイナップルパークなど
本キャンペーンを活用した販売をご希望の方についてこの機会にアソビュー!にて、チケットの販売をご検討の方は、お気軽に下記フォームよりお問い合わせください。
<お問い合わせURL>
https://lp.asoview.com/GoToevent_contact.html
アソビュー!とは全国約7,000店舗の事業者……

すみだ水族館の冬季限定演出「月とクラゲ」:時事ドットコム

2020/11/19 13:48
すみだ水族館の冬季限定演出「月とクラゲ」:時事ドットコム  時事通信

全身オレンジ色、ど派手なアカハライモリ 他のイモリも興味深げに接近!! かごしま水族館

2020/11/19 12:20
 鹿児島市のかごしま水族館1階「ワクワクはっけんひろば」に、全身オレンジ色のアカハライモリが展示されている。体長7センチほどだが、派手なボディーが来館者の目を引いている。  準絶滅危惧種に指 ...

水中ツリーと魚が共演 越前松島水族館Xマス演出

2020/11/19 12:06
 坂井市三国町崎の越前松島水族館に十八日、水中クリスマスツリーがお目見えした。ダイオウイカやイルカなどのぬいぐるみが飾られたツリーと水槽内の魚が共演し、独特のクリスマスムードを演出している。十二月二十五日まで。...

「もはやその可愛さに敬意を表してベビたん様だわ」 カワウソの赤ちゃんにメロメロな桂浜水族館のツイートが話題に

2020/11/19 12:00
桂浜水族館のTwitter公式アカウント(@katurahama_aq)が「ベビたん」というワードを繰り返し注目を集めている。
公式アカウントが「ベビたん」「ベビたん様」と愛でるのは10月に生まれたコツメカワウソの赤ちゃんたち。
https://twitter.com/katurahama_aq/status/1328884111960752128?s=19
ギャルが「ベビたん」って言う気持ち、今ならすげぇわかるわ。ベビたんだわ。もはやその可愛さに敬意を表してベビたん様だわ。
たしかにそのモフモフとした顔立ちと純粋なまなざしは「ベビたん」以外の何者でもない。公式アカウントの投稿に対し、Twitter上では数々のコメントが寄せられている。
「鈴カステラみたいで可愛いです」
「ベビ団子たまらなくかわゆいです
目の前におったら変な声出しそう」
「カゴの模様でタワシ?って一瞬でも思ってしまいました。
毎日、日々のツイートで成長を楽しみにしてます。そして現地で愛でる日を心待ちにしています」
「一瞬ティラミス盛りかと思った…食べたくなるかわいさだからある意味正解…」
「なんだか…
カワウソベビたんをずっと見てたら河野大臣に見えてくる…私だけだろうか…」
コメントの多くはカワウソの赤ちゃんたちの可愛……

シャンシャンのデビュー、新聞1面飾った意外な写真は…

2020/11/19 11:00
初めてのパンダ撮影、現れたシャンシャンは 与えられた撮影時間は午前9時45分から1時間。ガラス越しの室内運動場に向かってカメラを構え、じっと待った。だが、シャンシャンと母親のシンシンは十数メートル離れた奥の場所で過ごしており、カメラを構える位置に移動して来る気配はなかった。
 5分、10分、15分と時間が過ぎていく。「このままだと何も撮れないかも……」。夕刊の締め切り時間も迫りつつあった。焦りを募らせたころ、シャンシャンがおぼつかない足取りで撮影ポイントまで出てきた。一挙手一投足を見逃すまいと、夢中でシャッターを押し続けた。シャンシャンは水場で遊んだり、ササを口に入れたり。間もなく母親も現れ、親子で背中をくっつけ合う姿も見られた。
 仲むつまじく過ごしていたが、5分ほどすると、母親は再び奥へ戻るそぶりを見せた。シャンシャンも後に続くだろう……と思ったが、遊びに夢中で母親がいなくなったことに気づいていないようだった。しばらくすると、辺りをキョロキョロと見渡し、「あれー、ママどこに行ったの?」とでも言いたそうな表情を見せたが、遊び続けたかったのか、捜し続けることはすぐに断念。水遊びを続けた。
 母親も母親で、ついてくると思った子どもがいないことに気づくと、シャンシャンの方へきびすを返してきた。すると、「早く来なさい」とでも言うように、頭のてっぺんを……

来館者「密」防止へ カメラ5基を設置 魚津水族館

2020/11/19 10:51
 来館者が最も混み合う入り口や、ペンギンプール、アザラシプール、親子の休憩場所、通路が急に細くなるドチザメ水槽付近の様子を事務室で把握できるようにした。

「まるこ」とお別れ 静岡・日本平動物園のレッサーパンダ、名古屋に引っ越しへ

2020/11/19 09:10
 静岡市立日本平動物園(静岡市駿河区)で飼育されている雌のレッサーパンダの「まるこ」が12月8日、名古屋市東山動植物園に引っ越すことになった。新型コロナウイルス感染症の影響でお別れ会は実施しないが、来園者がメッセージを書き込めるボードを12月6日まで設置している。
 まるこは2018年7月生まれ。静岡市清水区を舞台に描かれた人気漫画「ちびまる子ちゃん」の主人公のように、世界中の人に愛されてほしいという願いを込めて命名された。園によると、生まれて間もないときは双子の兄の「まるお」のエサまで食べてしまう食いしん坊。今でも好物のリンゴを見るとうれしそうな表情を見せるという。
 ボードは入り口近くのビジターセンターに掲示されている。まるこの様子はレッサーパンダ飼育棟で見られる。担当者は「コロナ禍でもお別れをしてもらおうと、『密』にならない方法を考えた。たくさんのメッセージを寄せてほしい」と話した。【古川幸奈】

大きくてかわいい木彫りのトラやクマが、空中動物園に大集合

2020/11/19 06:14
動物をモチーフにした木彫作品で人気を集める三沢厚彦。彼の大規模な個展が、「あべのハルカス美術館」(大阪市阿倍野区)で11月21日よりおこなわれる。
三沢は1961年京都生まれ。日本を代表する現代木彫家のひとりで、2001年には平櫛田中賞を受賞している。2000年から制作を始めた『ANIMALS』シリーズは、樟の塊を寄木して彫刻し、油絵具で彩色したもの。ライオン、ゾウ、クマ、トラ、イヌ、ネコといった身近な動物たちから、麒麟などの想像上の生き物まで幅広く制作しており、彼の代表作として全国各地の美術館に収蔵されている。
本展では、地上約80メートルの高さに位置するあべのハルカス美術館の特性を生かして、窓から外の景色が見える展示を実現。眼下に広がる大阪市内の眺望とともに、『ANIMALS』の世界を堪能できる。さながら空中動物園といったところだろうか。三沢は本展のために新作を用意しており、そのお披露目も楽しみだ。料金は一般1400円、期間は2021年1月17日まで。
文/小吹隆文(美術ライター)

金沢動物園 ゾウの飼育環境改善が評価 「エンリッチメント」敢闘賞に

2020/11/19 00:00
 金沢動物園が行っている「インドゾウに対するQOL(生活の質)向上の取り組み」がこのほど、市民ZOOネットワークが主催する「エンリッチメント大賞2020」で敢闘賞を受賞した。市内の動物園が同大賞で入賞するのは初だという。
 エンリッチメントとは、動物福祉の立場から、飼育動物の「幸福な暮らし」を実現するための具体的な方策。同大賞は、「動物園や水族館で取り組んでいる環境エンリッチメントを正しく理解し、評価することが動物たちの豊かな飼育環境づくりの最大の応援になる」との観点から、自薦、他薦問わず公募され、1次審査、現地調査・ヒアリング、2次審査を経て大賞などを決める。2003年から始まり、今回は全国から28の応募があった。
 金沢動物園には現在、オスのボン(44)とメスのヨーコ(42)の2頭のインドゾウが生活している。同園は、旧来型の飼育施設で、ゾウ舎はコンクリートでできた決して広大とはいえない放飼場と寝室から構成されている。そのため、同じ行動による生活の飽きや足の疾患、肥満などが飼育をする上で課題だった。
 同園では、2008年から飼育環境改善を徐々に進めてきた。展示場や寝室の床に、砂やおが粉を敷き、四肢への負担を軽減。砂などを体にかけさせることで行動レパートリーの増加にもつなげた。また、自動給餌機の設置や枝葉の餌やり、夜間放飼など、実施可能な工夫……