サンタの餌付け エイも“笑顔” 下田海中水族館 動画…|大森山動物園 今季営業最後の休日 家族連れでにぎわう…|新サル舎お披露目 大森山動物園 屋内展示場も公開|他

サンタの餌付け、エイも“笑顔” 下田海中水族館【動画あり】

2020/11/29 23:07
 下田市三丁目の下田海中水族館で12月25日まで、「サンタクロースの餌付けショー」が行われている。サンタに扮(ふん)した飼育員が、水深6メートルの大水槽に潜り、魚たちに“クリスマスプレゼント”を配っている。
 毎年恒例のイベント。赤いサンタの衣装を着た飼育員が、伊豆近海を再現した大水槽「アクアドームペリー号」に登場。餌のアジやオキアミを与えると、水槽内のエイやマイワシは水中の“サンタさん”に群がった。
 各日午前10時35分から。24、25の両日は午後2時35分にも実施する。問い合わせは下田海中水族館<電0558(22)3567>へ。

大森山動物園 今季営業最後の休日 家族連れでにぎわう・秋田市(秋田朝日放送)

2020/11/29 18:40
大森山動物園 今季営業最後の休日 家族連れでにぎわう・秋田市(秋田朝日放送)  Yahoo!ニュース

新サル舎お披露目、大森山動物園 屋内展示場も公開

2020/11/29 18:19
 秋田市浜田のあきぎんオモリンの森(大森山動物園)で29日、新しいサル舎が披露された。屋内展示場では既に3種7匹が過ごしており、来園者は職員の説明を聞きながら、サルの様子を観察したり写真を撮ったりして ...

アシカショーで新人デビュー 伊勢シーパラダイス飼育員の久保さん

2020/11/29 11:00
【伊勢】伊勢市二見町江の水族館「伊勢シーパラダイス」で27日、新人飼育員の久保流歌さん(22)=奈良県出身=がカリフォルニアアシカのカンタ(雄)とコンビを組み、ショーデビューした。「水族館の飼育員にな ...

老ヒグマ静かに余生/五所川原・芦野児童動物園 by 陸奥新報

2020/11/29 09:45
 五所川原市金木町の芦野公園にある芦野児童動物園は、来春開園60周年を迎える。戦後、津軽地方の子どもに親しまれてきたが、市の財政難もあり令和の今、新たな鳥獣の受け入れは休止中。将来的には閉園を免れそうもない中、老齢のヒグマ3頭を筆頭とするわずかな仲間が、管理人や住民に見守られ静かに過ごしている。
【写真説明】芦野児童動物園の人気者として長く君臨したヒグマ。現在はメス3頭がのんびりと余生を過ごしている

真逆の役を演じることで、“下野紘”が見えてくる 【レポート】『ラルスコット・ギグの動物園』狂った象のクレバオーヌ編

2020/11/29 08:00
幼いクレバオーヌは、ふたつの国の友情の象徴として、はるばる海を越え贈られてきた特別な象だった。愛されると信じて疑わない象は、相手国の人々を笑顔にするための歌を憶え、意気揚々と新しい動物園へ。ところが、彼を待っていたのは歓迎ではなく、容赦なく投げつけられる石ころだった――。長い輸送中に国家間の関係は悪化。平和の象徴になるはずだったクレバオーヌは、憎むべき争いの象徴となってしまったのだ。それまでキラキラと輝いていたクレバオーヌの瞳と幼い心が、石が投げられる度に戸惑い、困惑し傷ついていくのが伝わる、辛いシーンが続く。
少女・ズズとの幸せな時間を、一人二役で熱演 周りの動物からも人間からも嫌われてしまったクレバオーヌは、絶望のなか、ただ寿命が尽きることだけを待っていた。輸送中に練習した歌も、いまはひとりぼっちで口ずさむだけだった。そんなある日、クレバオーヌの前に盗賊の少女・ズズが現れ、なんと動物園からの脱走に成功する。ズズとのシーンでは、下野がクレバオーヌとズズをひとりで交互に演じていくのだが、ここでも“記録”を読んでいた年老いた象から若い象への変化が見事だった。
ズズのおかげで、生まれて初めて外の世界を目にしたクレバオーヌ。軽口をたたいたり、自由に走ったり、風を感じたり。そんなズズとの時間をとおして、「私は生まれて初めて世界の美しさを知った。おそ……

リュウグウノツカイより希少な深海魚

2020/11/29 07:10
 福井県美浜町沖で珍魚「テングノタチ」が捕獲され11月28日、坂井市の越前松島水族館で展示が始まった。生態はほとんど分かっていない希少な深海魚で、銀白色の謎めく魚体が親子連れらの関心を集めている。29日まで。
 細長いリボン状の体形で全長約1・5メートル。てんぐの鼻のように突き出た頭部が特徴。深海魚「リュウグウノツカイ」の仲間で、25日、美浜町沖の大型定置網に入った。同水族館での展示は初めて。
 死んだ個体を屋外で氷水で冷やして披露しているが、標本にするため展示は2日間限定。岐阜市から訪れた親子は「頭の形が変わっていて不思議な魚だね」と眺めていた。
 水族館によると、リュウグウノツカイより希少だという。担当者は「とても珍しい魚だが、今秋は若狭湾でほかに少なくとも3例見つかっているようだ。複数の発見が何を意味しているのかは、さっぱり分からない」と話している。

<旅いくガイド> 鳥羽水族館(三重県鳥羽市) 高速スピンのラッコに迫る

2020/11/29 05:00
 ▽グルメ 鳥羽市でこの時期、味わえるお薦めのグルメは「答志島トロさわら」。秋から冬に旬を迎え、中トロのように脂がのる。サワラといえば、西京焼きや塩焼きをイメージするが、鳥羽では刺し身か、たたきで食べる。鮮度の良さが自慢だ。