カピバラ温泉 でぼや 王子動物園 職員が発見|千歳水族館 水槽の清掃作業公開 31日まで:北海道新…|おたる水族館 楽しい仲間たち ガラスタッチの訓練 …|他

千歳水族館 水槽の清掃作業公開 31日まで:北海道新聞 どうしん電子版

2021/01/14 17:22
 【千歳】サケのふるさと千歳水族館(花園2)は14日、施設内の水槽清掃作業の一般公開を始めた。同館は、毎年1月に2週間休館し、メンテナンスを兼ねて清掃作業を行っているが、普段見られない水族館を楽しんでもらおうと初めて企画した。
 この日は同館の職員ら7人がヒメマスやアメマスなど約300匹を展示している「支笏湖大水槽」(80トン)の清掃を実施。直径7・2メートル、高さ2メートルの大水槽から魚を別の水槽に移して水を抜き、ブラシや高圧洗浄機等を使って擬岩やガラスの汚れを丁寧に取り除いていった。同館の日原俊事業係長は「徐々に水槽がきれいになっていく様子を見てもらえれば」と話している。
 公開は31日まで。午前10時~午後4時。水槽の清掃日程は同館ホームページで確認できる。(三坂郁夫)

<おたる水族館 楽しい仲間たち>ガラスタッチの訓練 イルカの迫力 演出に腐心

2021/01/14 16:00
 イルカスタジアムでは今、水中観覧スペースを使い、バンドウイルカの姿を近くでご覧いただく「ガラスタッチ」に取り組んでいます。イルカの大きさや体を見てもらい、水中生活に適応した姿や能 ...

動物園で干支の引継ぎ

2021/01/14 15:22
 飯田市扇町の飯田市動物園で11日、昨年の干支(えと)「ネズミ」から今年の干支「ウシ」へバトンを渡す「干支ひきつぎ式」が行われた。それぞれの担当飼育員が出席し、ウシの特別ガイドを開催。多くの親子連れでにぎわった。
 式は園のウシ科代表「カモシカ」の獣舎前で実施。参加者はカモシカの様子を観察しながら、ガイドを聞いた。
 飼育員は手製のポスターやイラストを用いて、ウシの種類や特徴を紹介。人間には消化できない草を消化するために、ウシには胃が4つあると説明した。一度胃の中に入れた食べ物を口に戻してゆっくりすりつぶす「反すう」もウシの特徴の1つだとし「園のウシ科の動物たちの反すうの様子も見て」と話した。
 駒ケ根市から訪れた小学2年の男子児童(7)は「カモシカは角があってかっこいい。胃が4つあるのはびっくりした」と笑顔。イベントを担当した飼育員の勝山友梨子さんは「今年の主役のウシ科の動物たちには目に見えない身体の秘密がたくさん。実際に足を運び、飼育員に質問をしてほしい」と呼び掛けている。
◎写真説明:今年の干支「ウシ」を飼育員が特別ガイド

<写信! 2021> 飯田市立動物園 動物たち興味津々

2021/01/14 14:41
 まとまった降雪があった十二日の飯田市。休園日の飯田市立動物園では、久しぶりの雪に興味津々の動物たちの姿が見られた。...

新種認定のゲンゴロウ展示 いなわしろカワセミ水族館

2021/01/14 14:15
 猪苗代町のアクアマリンいなわしろカワセミ水族館は、川内村の平伏(へぶす)沼で採取され新種と認定された「ヒラサワツブゲンゴロウ(学名=ラッコフィルス・ヘブスエンシス)」を展示している。
 ヒラサワツブゲンゴロウは、ゲンゴロウの中でも小さいツブゲンゴロウ属で、体長は約3.5ミリ。背中に羽の開合部の黒い模様が上から下までつながっているのが特徴。
 館内には約20匹の生体を展示。標本やパネルもあり、既存の種である「コウベツブゲンゴロウ」「ニセコウベツブゲンゴロウ」との違いなどを解説している。
 ヒラサワツブゲンゴロウは、同館チームリーダーの平沢桂さんが、2018年に採取した個体が既存の種と違うことに気付いたのがきっかけで、石川県ふれあい昆虫館の渡部晃平学芸員らの研究で新種と判明。昨年12月に日本昆虫分類学会誌に新種として掲載・発表された。平沢さんの名前から和名、採取した平伏沼から学名の一部をそれぞれとったという。問い合わせは同館(電話0242・72・1135)へ。

動画:どんどん出てくる! タツノオトシゴの「出産」 豪水族館

2021/01/14 13:00
【1月14日 AFP】オーストラリアのシー・ライフ・シドニー水族館(Sea Life Sydney Aquarium)で、雄のタツノオトシゴから数多くの稚魚が生まれた。絶滅の恐れのある海洋生物の個体数を増やすために同水族館が取り組んでいる繁殖プログラムの一環。映像は13日撮影・提供。(c)AFP

千歳の水族館が水槽清掃を公開

2021/01/14 11:44
千歳市の水族館では毎年休館して行う水槽の清掃作業を14日から公開していて、ふだんは見ることができない水族館の姿を楽しもうという人たちが訪れています。
千歳市の「サケのふるさと千歳水族館」では毎年この時期に2週間ほど休館して、館内に14ある大型の水槽を一斉に清掃しています。
しかし、ことしは新型コロナウイルスの影響で来館者が減る中、少しでも収益を確保しようと休館はせず、14日から来館者に作業の様子を公開しています。
14日は午前中からヒメマスやアメマスが泳いでいるおよそ80トンの水が入った水槽の水位を下げて、スタッフ5人が中に入りました。
そして、水中で魚が泳ぐ中、ブラシや高圧洗浄機で岩の模型などにこびりついた汚れを丁寧に落としていました。
訪れた30代の女性は「ふだん見ることができない光景なのでおもしろいです」と話していました。
「サケのふるさと千歳水族館」の日原俊事業係長は「どうやって大きな水槽の掃除をしてるのか気になる人もいると思うので、水槽がきれいになっていく様子を楽しんでもらいたいです」と話していました。
水槽の清掃作業は今月末まで行われています。

いつ出るか黄金ブリ むろと廃校水族館

2021/01/14 10:00
 「むろと廃校水族館」(高知県室戸市)で人気の「ぶりくじ」で、黄金のブリが当たるチャンスが近づいている。くじ引きは開始から間もなく「5万回」を突破する。その節目として金色のブリが特別に用意されている。
 「ぶりくじ」は2018年夏から販売を始めた。同市内の定置網ではブリが多く水揚げされることにちなんだ。1回千円。特等から4等までで全長90センチ~30センチのブリのぬいぐるみが漏れなく当たる。かわいい目と黄色い尾びれが注目を浴び、1日に200回引かれる日もある。
 黄金ブリは全長90センチ。5万回目のくじを引いた人にプレゼントされる。同館で研修していた東邦大学3年の平野晴真さん(21)は「キラキラと輝いている黄金ブリ。どんな方に当たるかたのしみです」と話す。
 若月元樹館長は「昨年の4連休には1800回の『水揚げ』があった。新年早々に5万回突破を期待していましたが、コロナ禍で遅れています。室戸沖に寒ブリが揚がるころに達成できたらうれしいです。金色のブリで明るい年にしたいですね」と話している。(笠原雅俊)

水の「牛」もよろしく 宮島水族館で企画展

2021/01/14 09:05
 ことしのえとの丑(うし)にちなみ、牛に関連する海や川の生き物を展示する企画展「モォーっと学べるウシペディア」が廿日市市宮島町の宮島水族館(みやじマリン)で開かれている。31日まで。 英語で「雄牛 ...

ポロロの借り受け23年1月まで延長 ホッキョクグマ繁殖へ、とくしま動物園

2021/01/14 06:00
 ポロロは14年3月に徳島にやって来た。人気動物であることから預託契約の延長を重ねてきたが、1月22日の契約期間満了を前に、繁殖目的の契約「ブリーディングローン」での借り受け延長が決まったという。雌のホッキョクグマの繁殖適齢期は6~20歳程度とされることから、2頭の体調をみながら「同居」させるなどの取り組みを進めるという。イワンはブリーディングローンで来園している。
 園によると、飼育下でのホッキョクグマの繁殖は難しく、国内で飼育している21園のうち、過去10年では4園で7頭の誕生にとどまっている。【松山文音】

フンボルトペンギンの赤ちゃん2羽誕生 三重 鳥羽水族館

2021/01/14 05:13
鳥羽水族館ではおよそ50羽のフンボルトペンギンが飼育されていて、1月6日と11日に相次いで赤ちゃんが誕生しました。
2羽の赤ちゃんはふだんは親鳥に守られながら巣箱の中で過ごしていますが、雨の日を除く毎日、正午すぎに行われる体重測定の時間に限って姿を見ることができます。
ふ化した時の体重は80グラム余りでしたが、13日の体重測定では、それぞれ250グラムと125グラムほどに増えていて、2羽とも順調に成長しているということです。

ホッキョクグマ「ポロロ」にまだまだ会える! とくしま動物園、貸与2年延長

2021/01/14 05:00
ホッキョクグマ「ポロロ」にまだまだ会える! とくしま動物園、貸与2年延長  47NEWS

野毛山動物園が70周年 種の保存など役割果たす

2021/01/14 00:00
 横浜市立の動物園として、市民や地域に親しまれている西区の野毛山動物園(田村理恵園長)が、今年4月で開園70周年を迎える。
 野毛山動物園は、1951年に動物園と遊園地を兼ね備えた「野毛山遊園地」として開園し、当初はインドゾウの「はま子」などを飼育展示。64年には遊園地の地下に貯水池を建設するため遊園地を閉園し、動物園の入園料も無料に。2年後の66年にはチンパンジーのピーコが入園し、現在も展示されている同園のベテランだ。72年には日本の動物園初となるコンドルの繁殖に成功。同年、園名を現名称に変更した。
 開園当初から飼育されていたインドゾウのはま子が2003年に死亡。展示場は芝生を植えて広場にし、以前より「雨天時に休める場所を」という要望に応え、ゾウ舎跡は「ひだまり広場」という休憩所に生まれ変わった。また1999年に35万人まで減少した年間入場者数は、2015年には32年ぶりに100万人を突破した。
「笑顔あふれる園に」
 同園のコンセプトは「誰でも気軽に訪れ、憩い、癒される動物園」。現在93種の動物が飼育されており、昨年の11月にはグレビーシマウマやレッサーパンダなどを迎えた。そのほかヘサキリクガメやほとんど飛べない鳥カグーは、日本で唯一の展示だ。
 また「なかよし広場」ではモルモットやハツカネズミなどの小動物と触れ合うことができ……