P.A.WORKS完全新作オリジナルアニメ 白い砂の…|“緊急事態”で新たな取り組み 水族館など影響甚大|水川あさみ 水族館の水槽をのぞくような気持ちで見て …|他

“緊急事態”で新たな取り組み 水族館など影響甚大

2021/01/16 18:20
新型コロナウイルスの感染拡大の影響は、入場料に支えられている動物園や水族館にも及んでいる。
来場者が伸び悩む中、感染防止の新たな取り組みを取材した。
東京・品川区の「しながわ水族館」は、2021年の干支(えと)「丑(うし)」にちなんだウミウシが新年を盛り上げる。
ところが、水族館の来場者は数えるほど。
目を見張るアクロバットが人気のイルカショーも、観客席は閑散としていた。
緊急事態宣言の影響は、水族館も例外ではなかった。
しながわ水族館・清水雄矢さん「緊急事態宣言が発令されてから、この3連休を含め、前年の入場者数と比べると、約8割減という厳しい状況」
安心して来場できるよう、これまで以上に感染対策を強化した水族館。
館内の消毒は、接触が多いチケットの販売機から、手すり、水槽のガラスにいたるまで、回数を増やして対応。
来場者「再入場した時、『もう一度検温と消毒をしてください』ということだった」、「安心して過ごせました」
感染症対策は、これだけにとどまらない。
マゼランペンギンが見られる「ペンギンランド」。
そこに白い「すだれ」のようなものがある。
これは、渡り鳥との接触を防ぐ防鳥ネット。
この冬、家畜伝染病の鳥インフルエンザの感染も各地で拡大。
海外では、ペンギンが大量死した……

水川あさみ「水族館の水槽をのぞくような気持ちで見て」 BSテレ東新ドラマ「ナイルパーチの女子会」(スポーツ報知)

2021/01/16 16:08
水川あさみ「水族館の水槽をのぞくような気持ちで見て」 BSテレ東新ドラマ「ナイルパーチの女子会」(スポーツ報知)  Yahoo!ニュース

【マッキーの動物園日記】誤解招くフンボルトペンギンに氷山のイメージ

2021/01/16 13:00
 「動物園マニア」の目線で天王寺動物園の経営を進めている牧慎一郎園長がフンボルトペンギンの展示について解説します。温帯に生息するで、動物園でよく見る氷山をイメージした展示場には違和感があるとか。
 牧園長が平成27年4月から産経新聞で掲載してきた動物園日記の過去記事から選りすぐりをお届けします。

 今回はペンギン舎の話。当園では大柄なオウサマペンギンと小柄なフンボルトペンギンの2種類のペンギンを飼育展示しています。
 当園のペンギン舎は、東面にプールのある屋外放飼場、西面に冷房完備の屋内展示室があります。オウサマペンギンは亜南極のペンギンなので、暑い時期は屋内で過ごしますが、フンボルトペンギンの方は温帯のペンギンなので少々暑くても大丈夫。一年中屋外で過ごしています。
 さて、屋外の放飼場を見ると、床が白いペンキで塗られていますね。こういうペンギン展示場は多いですし、多くの方は特に疑問に思わないでしょうが、動物園マニア的には違和感があります。
 この白い床は、多くの日本人がもつペンギン=氷山のイメージに合わせた展示場なのでしょう。しかし、実際にはフンボルトペンギンって暖かい地域のペンギンですから、氷山なんて寒くて住めない。動物園が誤ったイメージの再生産に手を貸すのはいかがなものかと。
 そこで、現在計画中の新しいペンギ……

フンボルトペンギン、新年に赤ちゃん2羽誕生 鳥羽水族館

2021/01/16 10:49
 鳥羽水族館(鳥羽市)で新年から、フンボルトペンギンの赤ちゃんが二羽相次いで生まれた。誕生は六日と十一日。別々の雌と雄の間から生まれた。六日生まれのひなは体長一〇センチ、体重八六グラム。十一日生まれは体長一〇センチ、体重八四グラム。ともに順調に育っている。同館で飼育するフンボルトペンギンは計五十四羽になった。...

【長野・須坂市動物園 飼育員日誌】ポニーの「ゆき」 老体に毛布の防寒具

2021/01/16 10:35
 当園で飼育するポニーの中で一番年上のゆき(雌)は今年で33歳になりました。
 馬の平均寿命は大体30歳といわれており、ゆきはかなりの高齢です。筋力や体の肉付きも若い頃と比べるとだんだんと落ちていきます。
 昨年の10月には、自力で起き上がることが難しくなりました。お天気の良い日には運動場で横になり、お昼寝をすることがあります。その際、職員が補助をして立たせます。横になる時間が長くなると床ずれができてしまうため、床ずれと寒さ予防のため、簡易的ではありますが、毛布を使って馬着も作りました。また、体の肉を付けるために、餌を他のポニーと違うメニューにしたり、量を増やしたり、食べやすい形に切ったりして与えています。餌をゆっくりと食べながら筋力もつけられるように獣舎の改造も行いました。
 これからもっと寒い季節になりますが、ゆきが少しでも長生きできるようにできる限りのことを全力でやっていきたいと考えています。(ポニー担当 山口友里)

絶滅危機 日本固有の口之島牛 宇都宮動物園

2021/01/16 10:00
【FIGHT10 いきもの巡り】
 今年は丑(うし)年。十二支の中の2番目に出てくる動物です。なぜ2番目なのかは昔、神様がその年のリーダーとして12匹の動物を選ぶレースをした際に、ゴール寸前で牛に乗っていたネズミに先を越されたというお話があり、皆さんもよく知っているでしょう。
 こんなところから、丑年は「我慢の年」「未来の発展のために準備をする年」などといわれています。まさに今の時代にぴったりではないかと思います。
 世界中でも牛は神格化され、信仰の対象となっているようです。日本でも弥生時代にはいたとされ、神の使いとして五穀豊穣(ほうじょう)、豊作祈願の祭りに牛が出てくることが多く、日本人にとってもとてもなじみの深い動物となっているようです。
 「紐(ひも)」という字に登場する丑は、人と神様を結びつける道具の意味があるのかもしれません。
 さて話は変わりますが、動物園で人気の動物といえば、キリンやライオン、ゾウ、カバなど外国から来た動物たちを思い浮かべる方は少なくないと思います。宇都宮動物園でも、こうした動物たちを沢山のお客さまが見に来てくれます。
 その中で、日本固有の在来種、「口之島(くちのしま)牛」を見に来ませんか。
 日本にいる外国からの影響を受けていない在来種は、口之島牛と見島(みしま)牛の2種類だけ。目立たな……

プログラミング水族館、魚スイスイ 香川の小6制作

2021/01/16 09:30
 香川県善通寺市が小学生を対象に初めて開いたキッズプログラミングコンテストで、最高賞に輝いた作品「プログラミング水族館」が、四国水族館(宇多津町)で披露されている。タッチパネルで泳ぐ魚の絵に触れると魚の名前が表示される仕組み。館内の大水槽の横の壁面に20日まで投影される。
 作品をつくったのは、善通寺市立中央小学校6年の山地璃空(りく)くん(11)。授業でプログラミングを学び、大好きな魚や水族館への思いを表現した。
 瀬戸内海、深海、アマゾンなど6種類の水槽ごとに場面を変えられる。シュモクザメやピラニアなど、それぞれを泳ぐ魚の絵もすべて自分で描いた。
 山地くんは「魚の種類ごとに違う動きをつけるのが難しかったけれど、初めての作品が認められてうれしい」と話した。
 善通寺市は、IT企業が主催する全国規模のコンテストと連携し、今年度に初めて開催した。
 「動く絵日記部門」と「自由部門」に計218件の応募があり、山地くんは自由部門で最高の市長賞を受賞した。(多知川節子)

大町生まれライチョウ元気 長野・茶臼山動物園

2021/01/16 05:00
 この雄は二〇一九年七月に同館で繁殖して生まれた。茶臼山動物園の職員二人が同館を訪れ、体長三〇センチ、体重五〇〇グラムに育ったライチョウを入れた段ボールをかごの中に収め、車で運んだ。ライチョウは元気といい、内側から段ボールをつつく音も聞こえた。

自然繁殖のライチョウ 冬羽に いしかわ動物園が成育中

2021/01/16 05:00
 施設内で親鳥が自然に交配、産卵した上で子育てを終える自然繁殖。同園は環境省のライチョウ保護増殖事業として本年度初めて試みた。雄の若鳥は十三日時点で体長約三五センチ、体重四七五グラム。健康状態は良好。二〇年十月に母鳥から独り立ちし、コマツナやシダレヤナギの冬芽などを好んで食べているという。