動画:おもちゃもごはんも大好き! 生後半年のパンダの…|カメがお尻をフリフリ シャワー浴びて ダンス 米水…|人気者たちの裏側 動画で 水族館が有料の配信サービス|他

動画:おもちゃもごはんも大好き! 生後半年のパンダの赤ちゃん 米動物園

2021/02/12 17:55
【2月12日 AFP】米首都ワシントン・スミソニアン国立動物園(Smithsonian's National Zoo)で飼育されている生後6か月のジャイアントパンダの赤ちゃん、シャオチージー(小奇跡、Xiao Qi Ji)にとって、1月は「初めて」の連続だった。好奇心をくすぐる専用のおもちゃで遊んだり、サツマイモや竹を食べたりした他、ライブ配信を経験したり、雪に触れたりもした。
 映像は同動物園が1月撮影・提供。(c)AFP

カメがお尻をフリフリ、シャワー浴びて「ダンス」 米水族館

2021/02/12 16:45
(CNN)米テネシー州チャタヌーガのテネシー水族館はこのほど、飼育するカメがシャワーを浴びて「ダンスする」様子を撮影した映像を公開した。
12歳のメスのマダガスカルホシガメ「ターニップ」はシャワーを浴びると、脚を使って体の後ろの部分を左右に振る動作をする。
マダガスカルホシガメは絶滅危惧種。「雨のダンス」をすることで有名で、水族館の職員によると自分から積極的にシャワーを求めてくるという。
甲羅をブラシでかいてもらうことも楽しんでいる様子だ。甲羅のなかにその感覚が伝わっているという。

人気者たちの裏側、動画で 水族館が有料の配信サービス

2021/02/12 15:18
 新型コロナウイルスの影響で足を運べない人たちにオンラインで生き物たちと触れ合ってもらおうと、三重県伊勢市の水族館「伊勢シーパラダイス」が11日、有料の動画配信サービスを始めた。水族館にとっては収入増につなげる狙いもある。ふだんはなかなか見られないバックヤードなどを中心に、毎月3回以上、動画を配信していく。
 全国の水族館では、クラウドファンディングで資金を集めるところも多い。今回、その代わりに有料で動画を配信することにした理由について、広報担当の岩山慎副課長は「寄付されたことへの返礼という1回で終わってしまう関係ではなく、末永く応援してもらえる関係性を築きたかった」と話す。
 伊勢シーパラダイスは、柵を取り払ったカリフォルニアアシカのステージや、来館者の背中を大きなヒレアシでたたくセイウチのパフォーマンスなど、距離感ゼロの展示を売りにしている。館内を散歩したり、来館者と握手したりするツメナシカワウソや、来館者の目の前でパフォーマンスを披露するトドなど、人気の高い生き物も多い。
 有料の動画では、こうした生き物の日常を、より詳しく紹介していく方針だ。担当飼育員に装着したカメラとマイクを通じ、開館前の生き物の健康状態の確認や飼育舎の清掃など、めったに見られない裏側も見せていく。また、飼育員のおすすめの生き物たちの生態にも鋭く迫っていく。
 ……

天王寺動物園のホッキョクグマ「ゴーゴ」、繁殖計画で横浜へ

2021/02/12 15:10
 天王寺動物園(大阪市天王寺区)は2月12日、同園で飼育する人気者のホッキョクグマ「ゴーゴ」(雄、16歳)がよこはま動物園ズーラシア(神奈川県横浜市)に出園すると発表した。
 「ゴーゴ」は、2004(平成16)年12月3日にロシア共和国で誕生。天王寺動物園にホッキョクグマが不在だったことで、2006(平成18)年に豚まんで知られる「蓬莱(ほうらい)」(浪速区)が寄贈した。名前は同社の店名「551」から付けられた。2014(平成26)年には「バフィン」(雌)との間に「モモ」(雌)が誕生し、2020年11月には「イッちゃん」(雌)との間に赤ちゃんが生まれたことが確認されている。

新江ノ島水族館の春イベント

2021/02/12 14:05
新江ノ島水族館は、春に向けたイベント「“えのすい”で楽しもう! リモート ワールドトラベル」や、クラゲと桜の新演出などを、2021年3月8日(月)から4月8日(木)まで開催する。
世界各地に住むクラゲや魚が集結季節ごとに生き物が変わるテーマ水槽で開催される「“えのすい”で楽しもう! リモート ワールドトラベル」では、秘境や人気の観光スポットに生息する生き物たちにフォーカスする。ふわりと丸く、透明なルックスがアイキャッチな「キャノンボールジェリー」は、カリブ海に生息するクラゲだ。
また、その名の通りパンダのように目の周りが黒いアマゾンの魚「コリドラス・パンダ」や、ミクロネシアに生息する、旗を立てたような姿勢で泳ぐ「ハタタテハゼ」、アラスカの「ニジマス」など、まるで世界各地を旅行するような感覚で、様々なエリアの生き物を見ることができる。
クラゲ×桜の幻想的な空間光や空間を使った春の演出にも注目だ。クラゲだけの幻想空間「クラゲファンタジーホール」では、桜とクラゲがコラボレーション。クラゲの体内をイメージした半ドーム式の空間に、華やかな春の演出を投影。幻想的な癒し空間の中で、非日常的な気分を楽しめる。また、「相模湾ゾーン」や「クラゲファンタジーホール」も春仕様の演出で彩られる。
夜の水族館で生物観察3月27日(土)には、夜の水族館を楽しめるイベン……

ゾウに大接近、親子連れら興味津々 京都市動物園で非公開ゾーン体験催し

2021/02/12 14:00
動物たちを間近で観察するイベント「どうぶつ大接近」がこのほど、京都市左京区の市動物園で開かれた。親子連れらが普段は立ち入れない場所でゾウや…

【オススメBOOK】コロナ禍だからこそできた「キモチのわかる1冊」 「水族館めぐり」「動物園めぐり」2冊同時発売中

2021/02/12 12:04
「楽しくてタメになる本をつくる」がモットーの出版社・ジービーの「めぐりシリーズ」。最新版は、全国の水族館や動物園を紹介した「水族館めぐり」と「動物めぐり」の2冊。ともに発売直後から出足好調で、すでに重版の勢い。噂を聞きつけて「キワメテ!水族館」も本書を手にとってみましたが、ああこれならウケるはずだと大いにナットクすることばかり。単なる観光スポットのガイドブックにはない、人間味あふれる、、いや動物味あふれるほのぼのとあったかい内容の一部をご紹介します。
☆     ☆     ☆
◆コロナ禍で動物たちは一体
そういえば、去年2月に東山動植物園「世界のメダカ館」(愛知県)を取材したあと、国内に緊急事態宣言が発出され施設そのものが長期間休館を余儀なくされました。その時にふと思ったんですよね、「休館は仕方ないとしても、生きものたちは一体どうしているんだろう?」と。
奈良公園では外国人観光客が激減したことで鹿せんべいをもらえる回数も減り、今まで見られなかった場所で鹿の群れが目撃されたことも。JR奈良駅でもごらんの通り。雨降りの夕方にもかかわらずこんな姿が目撃されたのは、ちょっとした異変でもありました。アクアも動物たちも、人間社会の環境の変化がそのまま反映される切ない世界。コロナによる影響は、観光地でも同じでした。
前置きが長くなりました。「水……

小学生44人が考えた 『あったらいいな!こんな水族館』をオンラインで表彰

2021/02/12 10:00
表彰状
オンライン表彰式『あったらいいな!こんな水族館』の実施結果(1)日時:2021年2月10日(水)19:00~19:45(Zoomにて開催)
(2)参加者:小学生25人、水族館関係者4人
(南知多ビーチランド、下田海中水族館、越前松島水族館、いおワールドかごしま水族館)表彰式の様子
(3)内容:子どもたちの44作品から8水族館が選考した「水族館特別賞」を発表。副賞として水族館チケットやぬいぐるみ等をプレゼント。また、水族館から作品についてのフィードバックや、作品の実現に向けて参加者で意見交換を実施。
(4)受賞作品一覧:
・越前松島水族館賞(福井) 「つりつりすいぞくかん」 (小学2年生・愛知)
・ヨコハマおもしろ水族館賞(神奈川) 「ドキドキ文字ショー」 (小学4年生・愛知)
・栃木県なかがわ水遊園賞(栃木) 「魚をそだてる水ぞくかん」 (小学4年生・群馬)
・下田海中水族館賞(静岡) 「つかれないしさいごまでぜんぶみれる水族館」 (小学2年生・埼玉)
・下田海中水族館賞(静岡) 「魚とおんなじ!自動はんばいき」 (小学2年生・愛知)
・南知多ビーチランド賞(愛知) 「今日だけわたしのお友達!」 (小学3年生・愛知)
・上越市立水族博物館賞(新潟) 「バルーンアクア」 (小学3年生……

動物園でしか出会えない、希少な野生の猫たち!那須どうぶつ王国&神戸どうぶつ王国

2021/02/12 10:00
全国に150以上ある動物施設。各園がその土地柄や技術を活かし、希少な動物を繁殖させたり、種を守る取り組みを行っている。大人になった今だからこそ、そのストーリーを知ればいつもの施設も新たな目線で楽しめるはず! 今回は、世界最小級の野生ネコ・スナネコの赤ちゃんが生まれた「那須どうぶつ王国」と、その姉妹施設である「神戸どうぶつ王国」に注目。知るほどに心が和む動物園の世界へどうぞ。
【未来の野生動物のために、今私たちができること】
昨年4月、コロナ禍で休園中だった那須どうぶつ王国の園内で、ある動物の赤ちゃんが生まれた。“砂漠の天使”と呼ばれる世界最小級の野生ネコ、スナネコの赤ちゃんだ。一緒に生まれた2匹は直後に死んでしまい、残り1匹も衰弱していたため、ただちに人口哺育の道が選ばれた。「低体温の状態でしたので、つきっきりでマッサージなどをして体を温めました。スナネコの飼育も繁殖も国内の動物園で初だったので、一つひとつが手探りの状態でした」と担当飼育員の橋本渚さんは振り返る。
そのとき生まれたスナネコの名前がアミーラ。アラビア語で“お姫様”の意味だそう。今では瀕死の状態が嘘のようにおてんば娘に成長。昨年7月に同じく人口哺育で育った妹のハディーヤとともに元気いっぱいに遊ぶ姿がとってもほほえましい。
栃木県の那須どうぶつ王国と兵庫県の神戸どうぶつ王国。姉……

「ウツボのうーぼん なかまさがし」 かごしま水族館

2021/02/12 09:30
 大きく開いた口に鋭い歯、うねうねと体をくねらせて動く怪しい姿――。「海のギャング」と呼ばれるウツボの生態をユニークな絵本パネルとともに紹介する特別企画展「ウツボのうーぼん なかまさがし」が鹿児島市のかごしま水族館で開催中だ。
 ウツボをテーマにした初の企画展。鹿児島に生息するウツボ類や、ウツボによく似たウナギやアナゴなど22種40点を展示している。
 敬遠されがちなウツボに関心を持ってもらおうと、職員らが親しみやすい絵本パネルを製作。ウツボの主人公「うーぼん」が、仲間を探しに旅に出るストーリーに仕立てた。
 成長の過程で黒、青、黄色と体色を変えていくハナヒゲウツボ。体長が3メートルにもなるゴボウウツボ、シマウマの模様によく似たゼブラウツボ――。うーぼんが出会う仲間たちを生体や標本でも紹介する趣向だ。
 絵本パネルの絵を担当した魚類展示係の堀江諒(まこと)さんは「ウツボの仲間は大きさや模様、顔つき、目の色なども様々。意外と臆病な側面もあり、よく見ると可愛い。絵本パネルとともに楽しんでもらえれば」と来場を呼びかけている。4月11日まで。(三沢敦)

れんが倉庫美術館が「動物園」に/弘前

2021/02/12 08:19
 青森県弘前市の弘前れんが倉庫美術館で11日、弘前大学付属中学校の3年生が制作した大型の動物作品の展示が始まった。2015年から同校で行われている美術の授業「ひろふ動物園」の集大成として、これまでの学 ...

水族館のイルカ、2年間で4頭死ぬ…検証委「プールに気温や防風の観点不足」

2021/02/12 07:51
読売新聞社の運営するサイト 発言小町「発言小町」は、読売新聞が運営する女性向け掲示板で、女性のホンネが分かる「ネット版井戸端会議」の場です。
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読売調査研究機構東京、北海道、東北、中部、北陸を拠点に、著名な講師を招いた講演会や対談、読売新聞記者によるセミナーなどを開催しています。
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野毛山動物園 70周年でイベント続々 ロゴ作成、パネル展、記念品プレゼント /神奈川

2021/02/12 06:18
 4月1日の70周年に合わせ、園はさまざまな特別企画を用意している。園内にはすでにカウントダウンボードを設置したほか、今月27日には30年以上飼育に携わってきたベテラン職員が園の歴史を語る「動物園セミナー」を開催。セミナーは毎年さまざまなテーマで開催するが、今年は園そのものを取り上げ、動画をインターネットで配信する。
 3月以降には、園や市役所などでパネル展を開催。園の人気者であるキリンやレッサーパンダ、ミナミコアリクイ、カグーをデザインした記念ロゴを作成し、園内にフォトスポットを設ける。4月1、2日にはそれぞれ先着70人に記念品をプレゼントする。
 入園無料。開園は午前9時半~午後4時半(入園は午後4時まで)。毎週月曜(祝日の場合は翌日)は休園。3月29日は開園する。70周年関連企画の問い合わせは同園(045・231・1307)。【樋口淳也】