須坂市動物園で“バレンタインイベント”|赤ちゃん生まれペア解消 ホッキョクグマのゴーゴ横浜へ|旅立つ前に会いに来て! 大森山のアムールトラ 和 長…|他

須坂市動物園で“バレンタインイベント”

2021/02/13 20:13
長野県の須坂市動物園ではバレンタインデーにあわせて、13日から2日間、イベントが開かれています。
ハート形のアーチで飾られたカピバラの湯では、4頭のカピバラが、ハート形のニンジンとリンゴを味わいながら、温泉を満喫していました。
それぞれの動物コーナーでは、バレンタインデーにちなんで、ペンギンのペアは一途で一度ペアになると離れないなど、その動物の「恋バナ」を学ぶことができます。
また、コロナ禍で動物園に来園できない子供のために、「ライブ配信」が行われました。ライブ映像を通じて、動物の紹介やクイズが出題されていました。
14日も引き続き、ライブ配信や、先着100人にアメをプレゼントするなど、バレンタインイベントが予定されています。

赤ちゃん生まれペア解消 ホッキョクグマのゴーゴ横浜へ

2021/02/13 08:30
 大阪市の天王寺動物園の人気者、ホッキョクグマのゴーゴ(オス16歳)が繁殖のため、3月8日に横浜市のよこはま動物園ズーラシアに移ることになった。新たなパートナーは、10年以上前に天王寺動物園が熱烈なラブコールを送ったツヨシ(メス17歳)で、早ければこの春にも繁殖を試みることになるという。
 ゴーゴは2006年、ロシアの動物園から1歳のときにやってきた。「551の豚まん」で知られる蓬莱(ほうらい)(大阪市)から寄贈され、現在、ペアを組むイッちゃん(メス7歳)と名前を合わせると「551」になる。14年には別のメスと初めての繁殖に成功し、昨年11月にはイッちゃんとの間に待望の赤ちゃんが誕生していた。
 よこはま動物園で一緒になるツヨシは、札幌市の円山動物園で生まれ、繁殖目的で同じ北海道内の釧路市動物園に移ったが、08年にメスだったことが判明。その翌年に、当時の天王寺動物園長がゴーゴの繁殖相手に迎えたいと、全国から集まった約2万5千筆の署名をもって直談判したが、実現しなかった。
 今回は、シロクマの飼育個体数…

旅立つ前に会いに来て! 大森山のアムールトラ「和」長野へ

2021/02/13 08:21
 秋田市浜田のあきぎんオモリンの森(大森山動物園)は12日、2019年に生まれたアムールトラの四つ子の1頭「和(なごみ)」(雌、1歳)が、来月4日に長野市の茶臼山動物園に移ると発表した。土日・祝日の特別営業「雪の動物園」で2月末まで展示する。
 移動は、血統の偏りを防ぐための日本動物園水族館協会(東京)の繁殖計画に基づくもの。昨年6月には四つ子の1頭で雌の「月(つき)」がいしかわ動物園(石川県能美市)に、四つ子の父ヒロシがとくしま動物園(徳島市)に移動している。

いってらっしゃい! ゴーゴ、お引っ越し 天王寺動物園→横浜 来月、繁殖のため /大阪

2021/02/13 06:13
 大阪市の天王寺動物園は12日、ホッキョクグマの「ゴーゴ」(雄、16歳)を繁殖のため横浜市のよこはま動物園ズーラシアに貸し出すと発表した。3月8日に出園する予定。
 ゴーゴは、豚まん販売で知られる「蓬莱(ほうらい)」から資金援助を受けて、2006年3月に入園。20年11月に雌の「イッちゃん」との間に赤ちゃんが生まれた。
 園によると、ホッキョクグマは雌だけで子育てをするため、ゴーゴを別の動物園に出園させることになったという。近年、日本での飼育数が減少していることから、ズーラシアで繁殖を目指すことになった。
 ゴーゴは、15年にも和歌山県のアドベンチャーワールドに貸し出されていて、引っ越しは今回で2回目。貸出期間は未定だという。【澤俊太郎】

結氷した川を再現 「四季の水槽」ピカピカ 北見の水族館、潜水服で清掃 /北海道

2021/02/13 06:01
 北見市留辺蘂町にある「北の大地の水族館」(山の水族館)で8日、世界で唯一といわれる結氷した川を再現する「四季の水槽」の清掃作業があった。潜水服に身を包んだ飼育員が水槽内で、ガラスについた汚れを丁寧に拭き取った。
 「四季の水槽」は、平年並みの1月8日に完全結氷。現在はヤマメ、ウグイ、ニジマス、アメマスの4種約40匹を飼育している。長さ約5メートル、水深約1メートルの水槽は、結氷した川の中をのぞく展示法として話題になった。今冬も2月20日ごろまで楽しめるという。
 氷に約60センチ四方の穴を開け、飼育員が水温1度の水中に潜り、スポンジでガラスの汚れや照明を拭き取る。シーズンに1~2回実施するという。飼育員は約30分かけ、丁寧に汚れを落とした。
 初めて潜水による清掃を担当した貫洞千夏さん(24)は「バランスを保って拭くのは大変。きれいになったので、氷の下で魚たちの姿を見られる貴重な景色を楽しんでほしい」と話していた。【本多竹志】

「猫園長」7年の足跡 宇都宮動物園「さんた」の写真展

2021/02/13 05:00
 宇都宮市上金井町の宇都宮動物園で飼われている猫の「さんた」が“猫園長”に就任して今月で7年目を迎えた。同園入り口に段ボール箱に入れて捨てられていたさんた。人気を呼び、「猫の恩返し」とばかりに来園者を集めている。同園は21日にお祝い会を開き、28日までさんたの歩みを振り返る写真を展示している。
 さんたが同園にやって来たのは、2013年12月25日。段ボール箱には「子どもが連れてきたが、家に犬がいるので飼えない」という内容の置き手紙が入っていた。
 園内を猫がうろつけば、病原菌を運んで動物たちの命を脅かしてしまうかもしれない。荒井賢治(あらいけんじ)園長(56)は飼うことに反対したが、職員の熊谷絵里奈(くまがいえりな)さん(34)らが「クリスマスに来たのも何かの縁」と説得。特別に迎え入れることになった。
 クリスマスの日に来たことから、さんたと名付けられ、14年2月に“猫園長”に就任。荒井園長の心配をよそに、動物たちがいる園内には入らず、同園入り口にある事務所の周りをパトロールして1日を過ごす。
 同園はツイッターやブログで活躍ぶりを発信し続けていることから、さんた目当ての来園者も多いという。
 写真展「猫園長が行く」は約50枚の写真でさんたの日常を紹介している。写真を見て初めて存在を知った同市、手塚崇(てづかたかし)さん(29)、……

集まれ動物の「ほしい物」 円山動物園「アマゾン」にリスト 飼育環境改善へ寄付募る

2021/02/13 05:00
 札幌市円山動物園(中央区)はインターネット通販サイト「アマゾン」の「ほしい物リスト」で、動物たちの飼育環境向上のために役立つ備品の寄付を受け付けている。リスト活用は、日本動物園水 ...