野毛山動物園が開園70周年記念特別企画|ふるさとづくり大賞 表彰式|多摩動物公園 野生生物の保全に関するオンライン講演会…|他

野毛山動物園が開園70周年記念特別企画

2021/02/17 22:47
横浜の中心部に位置する身近な動物園として、世代を超えて市民に親しまれてきた「野毛山動物園」(横浜市西区老松町)が、4月に開園70周年を迎えることを記念して「開園70周年記念特別企画」を実施する。同園は1951(昭和26)年4月1日に開園。よこはまのどうぶつえん公開飼育研究会による「野毛山動物園セミナー」動画配信(2月下旬)、70周年記念動画公開(3月上旬)、横浜市役所・横浜高島屋・西区役所・中区役所を巡回する記念パネル展のほか、動物の展示場内にフォトスポットとなる70周年のロゴマークが出現する。開園感謝祭は4月1日・2日に実施予定。野毛山動物園は、みなとみらい21地区を見下ろす野毛山公園の中にあり、公園全体の面積は9.1ヘクタール、動物園の面積は3.3ヘクタール。入園料は無料。開園時間は9時30分~16時30分(入園は16時まで)。休園日は月曜日(祝日の場合は翌日)。

ふるさとづくり大賞 表彰式

2021/02/17 19:05
室戸市のむろと廃校水族館など県内の1団体と個人2人が今年度のふるさとづくり大賞に選ばれ、17日、県庁で表彰式が行われた。
ふるさとづくり大賞は、地域の活性化に貢献した団体や個人を表彰するもので、総務省が実施している。
ことしは、新型コロナウイルスの影響で例年、東京で行われる表彰式が中止となり、県庁で県内の受賞者の表彰式が行われた。
今年度、県内で総務大臣賞に選ばれたのは、廃校を利用した水族館で地域に観光客を呼び込んでいる室戸市のむろと廃校水族館、津野町で地域の産業としてお茶の加工販売などをしている三原大知さん、須崎市特産の虎のような模様をした竹、虎斑竹の加工販売などをしている山岸義浩さん。
なお今年度のふるさとづくり大賞は全国で21団体と8人が受賞している。

多摩動物公園、野生生物の保全に関するオンライン講演会3/7(リセマム)

2021/02/17 18:45
多摩動物公園、野生生物の保全に関するオンライン講演会3/7(リセマム) - Yahoo!ニュース  Yahoo!ニュース

背中に角 珍種のエビ展示:紀伊民報AGARA

2021/02/17 14:30
 京都大学白浜水族館(和歌山県白浜町)は、背中に特徴的な角がある「イッカクヒメセミエビ」を展示している。県内での採集は初めてという。
 日本での捕獲例が少ないため、生きた状態の展示は珍しい。現在、国内で展示しているのは同館と鹿児島県のいおワールドかごしま水族館だけだという。
 白浜水族館は、みなべ町の漁師から購入した。よく似ているヒメセミエビとして展示していたが、調べたところイッカクヒメセミエビであることが分かった。
 展示している個体は全長10センチほどで、体色はヒメセミエビに比べて淡い。雑食で、白浜水族館では魚の切り身や海藻を餌として与えている。
 飼育員の原田桂太さん(36)は「ヒメセミエビとイッカクヒメセミエビを同じ水槽で見比べできる機会はなかなかないので、違いを探してほしい」と話している。
 開館時間は午前9時~午後5時(最終入館午後4時半)。無休。

小学生が水族館に企画提案するコンテスト 南知多ビーチランドなど表彰

2021/02/17 11:38
 全国の小学生が「あったらいいな」と思う水族館を考え、水族館に提案するコンテストがオンラインで開かれた。十日に表彰式があり、美浜町の南知多ビーチランドなど企画に賛同した全国八館が賞を贈った。柔軟な発想を評価し、実現に動きだした館もある。...

ゲームで海洋問題を学ぼう!全国6つの水族館が登場するオンライン謎解きゲームリリースから約1ヶ月間で「海なぞ水族館」ユ…

2021/02/17 11:10
■オンライン謎解きゲーム「海なぞ水族館」制作協力の背景
昨今の大きな社会課題である海ごみをはじめとした海洋危機の問題を解決するためには、問題に対して一人一人が当事者意識をもち、身近にできる海の保全活動を行うことが大切です。
「ひとりでも多くの人が海やそこに暮らす様々な生き物の素晴らしさ、直面している問題を知り、素晴らしい海の環境を未来に残すために、何ができるのかを考えてくれるキッカケをつくりたい」という海なぞ実行委員会の想いに賛同し、当社が企画・制作に協力し、謎解きの要素を取り入れることで幅広い世代が海洋問題について楽しみながら学ぶことができるオンライン謎解きゲームを開発しました。
■オンライン謎解きゲーム「海なぞ水族館」とは
海の異変を調査する「海洋調査団」が設立したバーチャル科学水族館「海なぞ水族館」は、疑似的に海洋問題を発生させるシミュレータを利用して、謎を解きながら海洋問題を学べる新時代の水族館です。館内では アクアマリンふくしま(福島県) しながわ水族館(東京) 横浜・八景島シーパラダイス(神奈川) 海遊館(大阪) 四国水族館(香川) マリンワールド海の中道(福岡)の6園館の水槽が再現されています。
本コンテンツは、インターネットに接続できるスマートフォンやタブレット、PCなどのデバイスからアクセスすることでどなたでも無料……

この時代にあえて“隔てない”?進化した「すみだ水族館」の魅力。通常は見られない飼育作業も間近で

2021/02/17 10:00
ペンギン、オットセイから、チンアナゴ、金魚まで多彩な水棲生物に出会える「すみだ水族館」。2020年7月のリニューアルで、ますますパワーアップしたクラゲの展示エリアなどにも注目を。館内にはカフェがあり、ベンチで水槽を眺めながらスイーツやお茶を楽しめる。そんな「すみだ水族館」が、生きものと人との距離を縮めるために行っている、さまざまな取り組みをご紹介します。
【生きものと距離が縮まる。居心地のいい水族館

「近づくと、もっと好きになる」をコンセプトに、生きものと人との距離を縮める、さまざまな取り組みを行ってきた「すみだ水族館」。昨夏には、そのコンセプトのもと、「隔てない」をテーマにリニューアル。上部開放型のクラゲの水槽や、通常はバックヤードで行う飼育作業を間近で見られるエリアなどが新設され、さらに興味深く、生きものたちに親しめるようになった。
そんな一体感は、館内の至る所で感じられる。屋内開放型プールには、水中に飛び込んで勢いよく泳いだり、プカプカ浮いていたりする、ありのままのペンギンたちの姿。水槽の前に佇んでいると、フレンドリーなスタッフが、さりげなく声をかけて解説してくれる。
順路がなく、自由に巡れる館内には椅子があちこちに。公園にいる気分で気ままに過ごせるため、スーツ姿のビジネスパーソンや女性のひとり客など、客層もボーダレス。隔……

伊勢シーパラダイスのセイウチ「たんぽぽ」、愛知へ“嫁入り” 4月に戻る予定

2021/02/17 05:00
 伊勢市二見町江の水族館「伊勢シーパラダイス」のセイウチ、たんぽぽ(雌、十七歳)が十六日、繁殖に向けて、愛知県美浜町の水族館「南知多ビーチランド」へ向かった。伊勢シーパラダイスのセイウチが“嫁入り”す ...