ミズダコ赤ちゃんフワフワキュート|お別れ前に 会いに来て 休止の水族館に 推し ずらり|28年の長い間 たくさんのSmileをありがとう メ…|他

お別れ前に、会いに来て 休止の水族館に「推し」ずらり

2021/03/02 15:40
 3月末で営業を休止する志摩マリンランド(三重県志摩市)で1日、特別展が始まった。来館者の思い出に残ることを意識し、8人の飼育員によるおすすめの生き物を並べ、手作りのパネルも添えられている。
 最後となる特別展で展示されているのは魚類を中心に58種類、計約180点。企画した飼育員の杉山弘樹さん(32)にとって、選んだ生き物たちは、どれも深い思い入れがあるものだ。
 房総半島以南に生息するベニツケガニは、「泳ぐカニ」として知られている。実際に泳ぐ姿を目の当たりにした杉山さんは「衝撃のあまり、のけぞりそうになった」と振り返る。
 ウミウシの仲間にも深い愛を注いできた。捕食したクラゲの毒針を使い、自らの身を守るために役立てる種類もいるという。杉山さんは「そのタフさには圧倒される」と話す。
最初に任されたマンボウは... 館長を務める里中知之さん(54)の思いが向けられる生き物は、この水族館のシンボル的な存在のマンボウだ。日本大学で水産学を学んだ後、研究員として1989年に入社した。「最初に任されたマンボウは、見ているだけで癒やされる愛らしい表情をしていた」と語る。
 そんな里中さんは、89年生まれの杉山さんにとってあこがれの存在だ。奈良県出身の杉山さんが小学校4年で初めて志摩マリンランドを訪れたとき、バックヤードを案内してくれたのが里中さ……

28年の長い間 たくさんのSmileをありがとう メスのホッキョクグマ死亡のお知らせ

2021/03/02 14:44
 アドベンチャーワールド(和歌山県白浜町)で暮らす、メスのホッキョクグマ(29歳)について、2月18日より腎不全の治療のために公開を一時休止しておりましたが、残念ながら2月28日の朝、死亡を確認しました。
 1991年イギリスのエジンバラ動物園で誕生し、1993年2歳の時にアドベンチャーワールドへやってきました。8歳での初めての出産以降、合計6回、10頭を出産し2頭の子供が育ちました。ホッキョクグマの飼育下での平均寿命が20歳前後とされる中、1歳の頃から約28年間という、長きにわたってたくさんのSmileを創造してくれたことをスタッフ一同、深く心に刻み、また見守ってくださったみなさまに深く感謝申し上げます。これからも動物たちとともに未来のSmile(しあわせ)を創造するために今後も取り組んでまいります。
【死亡したホッキョクグマについて】
性別   :メス
生年月日 :1991年11月15日
死亡年月日:2021年 2月28日
享年   :29歳
死因   :腎不全(より詳しく調べるため現在、病理検査を行っています。)
【ホッキョクグマ(メス)のこれまでについて】
1993年 2月  イギリスのエジンバラ動物園より来園、アドベンチャーワールドで飼育を開始
2000年 2月  2頭出産(出産直後に死亡・生……

ぎゅっと寄り添う「密」トリオ 大人の心奪うカワウソ達

2021/03/02 12:54
 「ほら見て。赤ちゃんだって! 3頭いるらしい」
 見物客がじっと水槽をのぞき込む。
 奥の四角い穴で、白い何かが動く。息をのんでカメラを構えていた男性(27)が姿をとらえた――。記者に画像を見せてくれたが、「ああ……ぶれてた。もう少し、粘ってみます」。
 癒やしを求めて、皆が会いたがっていたのは、サンシャイン水族館(豊島区)のコツメカワウソの赤ちゃんだ。1日、生後1カ月を迎えた。3頭ともメスで、名前はまだない。
 カメラを構えた男性は、同館が発信した写真をツイッターで見つけ、心を奪われた。タオルの上に、ふんわりとした毛並みの三つの頭が並び、小さな目を閉じている。「こんな時期でも関係なく、ギュッと『密』になっている。どうしても直接目にしたくなって」
 飼育員の芦刈治将さんによると、この写真は、生後19日目、2度目の体重測定の場面。実際にこんな場面を見るのは難しく、コロナ禍でも来てくれた客をガッカリさせまいと、水槽の横で誕生からこれまでの動画を繰り返し流している。
 小動物と触れ合うカフェも含め、国内に約300頭いるとされるコツメカワウソ。珍しくはないものの、目が開いたばかりの3頭の「3密」が見られるのはコロナ禍の今しかない。(川口敦子)

水族館の魚の餌市場の詳細な競争力のある見通し2028

2021/03/02 11:08
グローバル水族館の魚の餌市場2021:調査レポートは、業界を徹底的に調査し、水族館の魚の餌のボリューム、市場シェア、市場動向、グローバル水族館の魚の餌成長の側面、幅広いアプリケーション、利用率、需給分析、製造能力、価格動向に関する完全な調査を提供します2021年から2028年までの予測。
水族館の魚の餌市場に関するこの調査研究では、このビジネスの詳細な評価と詳細な評価の観点から、この業界に関する詳細を列挙しています。レポートによると、市場は重要なセグメントに適切に分割されています。現在の市場シナリオとともに、量と報酬の観点から市場規模に関する業界の詳細な概要がレポートで提供されています。
水族館の魚の餌市場のサンプルレポートをリクエスト:https://reportsinsights.com/sample/128358
この調査には、市場全体でかなりのスタンスを獲得した企業と連携して、この垂直の地理的スペクトルに関する主要な洞察のいくつかが含まれています。
レポートには、次のような業界に携わる著名なプレーヤーが調査されています。
Tetra, UPEC, Canadian Aquatic Feed, Coppens International BV, Ocean Star International (OSI), Hikari, J……

サンシャイン水族館に誕生したコツメカワウソの赤ちゃんが尊い…夫婦で協力して子育てする姿にもキュンです

2021/03/02 07:59
2021年2月1日に、東京・池袋のサンシャイン水族館にコツメカワウソの赤ちゃん3匹が誕生!
公式YouTubeチャンネルで、赤ちゃんの成長や仔育ての様子を日々配信しています。
生まれたばかりの赤ちゃんたちは白くてもふもふ。可愛さと神々しさで、まぶしすぎて前が見えないよ……!
【3姉妹のお昼寝姿にほっこり】サンシャイン水族館に暮らすコツメカワウソの仲良し夫婦「マハロ(母)」と「ラジャ(父)」の間に生まれた、赤ちゃんたち。
性別は3匹ともメスで、3姉妹はとっても仲が良さそう♪ 生後23日目の映像では、重なりあうようにしてく眠る姿が見られます。
こちらの動画では、目が開く様子もとらえており、成長目覚ましい……!
YouTubeには、出産する様子を撮影した「生後0日」動画もあるのですが、生まれてくる姿があまりにも小さく、わずか23日でこんなにも大きくなるのだと感動してしまいました。
【夫婦一丸となって「仔育て」】「生後1日」の動画では、夫婦で協力して仔育てする様子を撮影。
赤ちゃんたちにつきっきりのマハロのために、ラジャがせっせと魚を運ぶシーンが出てきて、夫婦愛にじーん。
飼育員さんのお話によると、2018年に第1子を出産したときは、ラジャは「蚊帳の外」状態だったそう。
しかし今回は一転、マハロが赤ちゃんから離……

ホッキョクグマのユキに餌やり再開 男鹿水族館GAO /秋田

2021/03/02 06:37
 男鹿市の男鹿水族館GAOは2月24日、2020年12月26日に出産したホッキョクグマのユキへの餌やりを再開したと発表した。ユキの懸命な子育てにより赤ちゃんは順調に育っている。
 GAOによると、ホッキョクグマは妊娠すると巣穴にこもり、餌を食べなくなる期間が続く。しかしユキは出産を経て、再び餌を食べるようになった。2月24日に口にしたのは魚…

水族館、アイヌ文化体感 千歳で記念イベント 講演や伝統舞踊披露

2021/03/02 05:00
 【千歳】サケのふるさと千歳水族館で、アイヌ文化展示ブースの更新を記念したイベントが2月27、28の両日開かれた。講演や伝統舞踊の披露などがあり、来場者はアイヌ民族の文化や歴史、現 ...